ビデオ会議システムのZoomには、どのくらいの性能のパソコンが必要なのでしょうか。, Zoomでも必要スペックを公開しているのですが、少し気を付けた方が良い箇所が散見されました。, ちなみに大雑把なところでは、たしかに公開データの通りです。予算に余裕あれば、最新機種を購入することをお勧めします。, (あとChromeベースのWindows Edgeでは遅くてダメでした。検証はクライアントプログラムをインストールして実施しました), これがZoomの公開しているシステム要件です。ビデオ会議システムですけど、CPUが処理の大半を引き受けていることが分かります。, 何しろOSやGPU(Graphics Processing Unit)は「何でもオッケー!」に近いのに、CPU仕様だけがしっかりと語られています。, ちなみに “デュアルコア2GHz以上” ですけど、子供がCPUファン全開になるとボヤいたMacbook Late 2008が該当します。CPU仕様を呪文のように唱えても分かりにくいので、お馴染みのGeek Bench Browser数値データで表してみましょう。, Macbook Air 2020は、我が家には存在しません。参考のために掲載しておきました。, まさに “ムーアの法則” を体現しているような感じで、素晴らしいスペック(数値)です。私がこの記事を書いているMacbook Air 2011 (13インチ)もCore i5マシンですけど、初代ガンダムとガンダムUCを比較しているようなものです。, 「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」と、2011でもメインマシンとして大活躍しています。しかし残念ながら2020と比べてしまうと、どうしても目移りしてしまうのが、正直なところです。(理由は後で), さてそれではお待ちかねの検証テスト結果です。まずは最もスペックの低い、アルミボディの Macbook Late 2008 (13インチ) です。, ちなみにメモリは8GBに増設済みです。そしてCPUはWindows 10のシステム情報を参照すると、”Intel Core 2 Duo P7350 @ 2.0 GHz (2 cores)” と表示されています。, 懐かしの少年マガジンのゲットバッカーズ風に表現すると、「ジャスト2GHzだぜ!」(by 美堂 蛮)というところです。, ちなみに10年以上前の機種ですけど、3年くらい前に分解清掃して、”CPUファン清掃” や “CPUグリスの塗り直し” を実施しています。使用すると筐体の裏側が熱くなり、目玉焼きを作れそうになります。, 本来の性能を発揮出来ていると考えて良いでしょう。ちなみにバックグランドアプリ等を止める処理も一通り実施済みで、それなりにチューニングしてあります。Microsoft Office程度ならば快適に動作します。, 残念ながらお嬢様は不満があるのに、手伝ってくれません。昔は “親切でやさしい彼女” だった奥様も、なぜか助けを求めると視線を逸らします。, (いやそもそも、Macbook Late 2008は奥様用に大枚はたいて購入したんですけどー… ), 仕方がないので今回は、Macbook Proには映画を視て貰うことにしました。それをMacbook側のZoomで表示したのが、上の画像です。, こうやって検証テストしてみた訳ですけど、なんとか快適と言える範囲で利用できました。ただしCPUファン回転を抑えるにはCPU性能をフル稼働させずに、発熱を抑える必要があります。それは無理でした。, 電源オプションで、「プロセッサの電源管理」→ 「最大のプロセッサの状態」を調節してみた感想は、次の通りです。, デフォルト設定は “100%” です。この状態ならばストレスなく利用できます。ただしCPUファンの回転を抑えるのに使うことの多い82%では、我慢しないと使えません。, ただしアルミニウム筐体Macbookの優れた点として、”筐体裏側がアチアチになる” = “CPUファン以外での放熱能力が高い” が挙げられます。だからノートパソコン冷却台などを使うことにより、快適にZoomを利用できるようになります。, 家庭内といえどもノートパソコンを持ち歩いて使用する訳ですけど、この際は仕方ありませんね。初代ガンダムのスレッガー・ロウ中尉に言わせると、「悲しいけれど、これビデオ会議なのよね。」というところでしょうか。, さてお次は Macbook Pro Mid 2009 (13インチ) です。こちらもメモリは8GBに増設済みで、CPUは “Intel Core 2 Duo P7550 @ 2.3 GHz (2 cores)”です。, 感想は… 「コイツ、動くぞ!」です。さすが一時期は私の使用マシンだっただけのことはあります。「最大のプロセッサの状態」を82%に設定しましたけど、特に問題ありませんでした。, 2.3 x 0.82 = 1.88 ですけど、P7350からP7550へと改良が進んだ結果でしょうか。CPUファンの回転音は聞こえないレベルでした。, ちなみにどうでも良い話ですけど、これは13インチとしては初めてのMacbook Proです。暗くなるとキーボードのバックライトが点灯します。, 当時は子供を寝かしつけるために添い寝する際、キーボードが点灯するMacbook Proは大変に魅力的でした。それで泣く泣く貯蓄を取り崩し、この高価なMacbook Proを購入したのでした。, (この前に使っていたのは、家計にオトクなCerelonマシンでした。”量産型” ですね), さて最後は、”いまここにある機器” のMacbook Air 2011(13インチ)です。残念ながらオンボードメモリなので4GBで、CPUは “Intel Core i5-2557M @ 1.7 GHz (2 cores)” です。, Zoomだけを動かす分には、もう何の問題ありません。わざわざCPU設定を変更する必要もありません。スマートで薄い1.35kg筐体で、イメージ的にはゼータ・ガンダムです。, なお弁解しておくと、Macbook ProがあるのにMacbook Airを購入したのは、物欲に負けてしまったという訳ではありません。, 当時は子供の育児で実家と自宅を行ったり来たりで、さらに某所へも往復する必要がありました。Macbook Proでは腰が痛くなってしまい、少しでも軽いマシンが欲しかったのです。, それにMacbook Airは、AppleからもMacbook ProのACアダプタを流用保証されています。ACアダプタのために購入したという面もあります。あと新品ではなく、中古品購入です。, 脱線したので、話をZoomに戻しましょう。ただし… 悪友が購入したMacbook Air 2020と比べると、ゼータ・ガンダムと同じく、パワー不足である点は否めません。, あちらのスペックは、”Intel Core i7-1060NG7 @ 1.2 GHz (4 cores) ” です。私のMacbook Air 2011では “バーチャル背景” が使えませんけど、Macbook Air 2020ならば余裕で利用可能です。, そんな訳で、私がZoomをやろうとしても、室内の背景まで写ってしまいます。とりあえず今は、余ったカーテンを吊り橋のように室内に架けて、背景が写らないようにしています。, 今の私は雑誌取材など受けることが無いですけれども、もしもそんな状況になったらば、iPhone XS Maxスマホに頼るしかありません。これならば特に問題なく、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジなどをバーチャル背景に利用出来ています。, 以上が実際に低スペックマシンでZoomを使ってみた検証結果です。基本的には公式ページの説明通りですけど、CPU発熱を抑える必要があります。, それにしてもMacbook Pro側など、私は何も操作していないのに、Zoomビデオ会議を稼働させているだけで筐体裏側が熱くなってました。Excelの処理などで熱くなるのは体感できるのですが、こちらはそうはなりません。実に不思議な感覚です。, 親から譲られた筆記具を多く持つ、文房具マニア歴の長い "達人" です。旅先でも書き物をする関係で、眼鏡にも詳しいです。一方で某ITメーカー技術者であり、ITや英語にも詳しいです。このサイトは、家庭内のヒツジ執事こと四葉静が、同世代のお父さんたちに役立つ情報を提供するために開設されています。. ビデオ伝送を行うZoomが快適に動作するには、それなりのスペックのパソコンやOS、ネットワークなどの環境が必要になります。, ここでは、Zoom公式サイトのシステム要件をまとめた上で、Zoomの動作に必要となる環境をチェックリスト形式でまとめます。, 特に無線については、ビデオ伝送に多くのパケットを消費しますので、必ず定額プランかWi-Fiを設定して利用するようにしましょう。, 実際に消費する通信量は、「表示するビデオの数」、「表示するビデオのサイズ」、「ビデオ映像上での動きの多さ」などによって異なるため、一概には言えません。, そういった条件を揃えずに通信量を比較検討している記事も見受けられますが、参考程度に留めておきましょう。, もしネットワークに不安がある場合は、Zoomの設定画面でHD画質を無効にすることをおすすめします。(デフォルトでは無効になっています。), 「ビデオの停止」や「ビデオの開始」の右横にある「 ^ 」マークをクリックして、「ビデオ設定」を開き、マイビデオの「HDを有効にする」のチェックを外します。, 特にビデオカメラやマイクが内蔵されていないパソコンの場合は、別途Webカメラ(HDカメラ)やマイク、ヘッドセットなどを準備する必要があります。, 通常はWindowsかMacを利用すると思いますが、バージョンによっては動作しないことがあります。, サポートされているOS(オペレーティングシステム)については、必ず公式情報を確認しましょう。, Zoomヘルプセンター:PC、Mac、Linuxのシステム要件https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件, Windows 7 はサポート対象になっていますが、Windows 7 搭載のパソコンはスペックが不足する場合があります。必ず一度接続テストを実施しましょう。, もしバーチャル背景を利用する予定がある場合は、高スペックのパソコンが必要になります。, バーチャル背景は、部屋の様子を映したくないときに、背景に画像を合成できる機能です。, バーチャル背景に必要な最低スペックは、以下の公式サイトを見る限り、「デュアルコア2Ghz以上(i5/i7またはAMD相当)プロセッサ(CPU)」が必要です。, グリーンスクリーン・グリーンバック(緑の布など)がない場合は、さらに高スペックのパソコンが必要となります。, Zoomヘルプセンター:バーチャル背景https://support.zoom.us/hc/ja/articles/210707503-バーチャル背景, 特に無線については、ビデオ伝送に多くのパケットを消費しますので、必ず定額プランかWifiを設定して利用するようにしましょう。, 通常はiOS(iPhone・iPad)かAndroidを利用すると思いますが、バージョンによっては動作しないことがあります。, Zoomヘルプセンター:iOSとAndroidのシステム要件https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201179966-iOSとAndroidのシステム要件, アプリをダウンロードして利用する場合は、ブラウザはほとんど利用しませんが、招待URL(ミーティングURL)からミーティングに参加する場合はブラウザを経由します。, 必要な機器は一通り揃っているのであれば、一度接続テストしてしまった方が動作を簡単に確認できます。, Zoomは日々アップデート(バージョンアップ)されているため、最新の情報ではない可能性があります。もし情報に古い点に気づいた方は、下部のコメントからご連絡いただけると助かります。. 幅広いモデルがラインナップしているタブレット。ウェブブラウジング・電子書籍・動画視聴・ゲームなどさまざまな用途に使用便利。購入を検討されている方は、今回ご紹介するスペックごとの選び方やおすすめモデルを参考にしてみてください。 A4-9125搭載PC(低スペックのエントリー向けPC), Skypeは、ハイスペックPCでも動きがイマイチな時がありました。通信量が多いのかもしれませんが、複数人が接続すると、音や映像が途切れることがあります。さらに、スペックが低いPCで使用すると、映像がかなり荒くなります。ただ、低スペックPCでも背景をぼかすことができるのはよかったです。なお、仮想背景(他の画像を背景に設定する機能)は、現在Windows用アプリでは対応していないようです。, Zoomは、今回テストした中で一番使い勝手がよく、最大60名ぐらいの接続でも、映像も音も快適に使用できました。Core i5搭載機やRyzen 5搭載機(第8世代Core i7-8265U搭載機と、Ryzen 5 3500U搭載機で確認。)でも、設定することで、49人を一画面に表示することができました。また、5人ぐらいの接続しか試していませんが、低スペックPCでも、動作はそこそこ使えるレベルでした。ただし、背景をぼかすという機能自体がありません。他の画像や動画を背景に設定することができますが、PCのスペックによっては、単一色の背景やグリーンバック背景を使用する必要があります。個人的には、仮想背景機能以外は、ダントツで使いやすいと思います。, Teamsは、ウェブ会議専用のシステムではないため、Zoomよりも操作がやや分かりづらいかもしれません。動作は、Zoomより気持ち重い感じがするものの、Skypeよりは軽く、十分に実用的です。また、背景をぼかすことも、他の画像を仮想背景として使用することもできます。ただし、スペックが低めのPCでは、映像の動きがカクカクするので、ある程度のスペックのPCが必要だと思います。, 各サービスで一長一短ありますが、Skypeは2~3人のプライベートな会話、Zoomは大人数でも簡単に参加できるオンラインミーティング、Teamsはセキュリティを重視する、すでにOffice 365のサービスを使用している企業に最適といった分類ができるかもしれません。, 実際に使用してみて筆者が一番使いやすく感じたのはZoomですが、Zoomのセキュリティ面は大丈夫なの?と思う方もおられるでしょう。Zoom Bomingや、利用者のデータが中国のサーバーを経由していたこと、セキュリティ上の問題があることなどで、Zoomの使用を禁止する会社や組織があると報道されているためです。また、Zoomアプリを装った偽アプリも登場しています。, 確かに、Zoomにはセキュリティ上の不備がありました。それに加えて、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って、利用者が急激に増えたので、使用者が多いサービスを狙った様々な攻撃の対象になってしまったことや、ユーザーもリスクを回避するための設定の必要性を理解できていなかった、というような側面もあります。, 現在、Zoomでは、90日間のセキュリティ強化に集中することを発表しており、アプリのアップデートと、アップデートの内容の公表も行われています。セキュリティが完ぺきなオンラインミーティングサービスを期待するのは現実的ではなので、国家の安全保障に関することや、産業スパイが狙うような社外秘事項であれば、万一のリスクを考慮して、Zoomなどのオンライン会議を使用しない方がいいかもしれません。しかし、オンライン飲み会や一般の会議、講義などであれば、設定をきちんと行い、正しく利用することで、Zoom、Skype、Teamsなどにほとんど差はなく、比較的安全に使用できると考えています。, どのサービスを選択する場合でも、以下のような点に気を付けて使用することをおすすめします。, ・オンライン会議にはパスワードを設定する

Zoomでミーティングなどを行う場合、パソコン(ノートパソコンを含む)やタブレットは必需品ですよね。, スマホでもできるのですが、画面が小さいので大人数を一度に表示できないのがネックになります。, パソコンは高性能に越したことはありませんが、現在お使いのものでもほとんどの場合大丈夫です。, 本記事では、Zoomが使えるパソコンの条件やおすすめなパソコンについて解説・ご紹介しております。, 以下で、Zoomでミーティングをするためのパソコンの必要スペック(システム要件)やソフトウエア、その他の付属品について解説します。, 画面共有機能といいますのは、あなたの映像の代わりに、Zoomをお使いのパソコンやタブレットの画面をメンバーの皆さんに見せることが可能な機能です。, Zoom公式情報的には、この機能を利用する場合はクアッドコア(コア数が4)のCPUをおすすめしています。, Intel系CPUのCore i3-5000番台のパソコンは2015年頃に発売されていたパソコンですので、お買得な中古パソコンがありそうですね。, Zoom公式情報では、内蔵またはUSBプラグインのWEBカメラと記載されています。, メーカー各社のWEBカメラも列挙されていますが、ビジネス向けの高価なもの(数万円以上)が多いです。, ミーティングはネットで、というのが今後は普通の世の中になるかもしれませんので、顔を映すためのWebカメラはあまり妥協しない方が良いでしょう。, Zoom公式情報によりますと、グループミーティングを行う場合は数Mbps程度の回線速度が推奨されていました。, その程度なら、3大キャリア(Docomo、au、ソフトバンク)の4G回線でもなんとかいけそうです。, 回線品質が悪いと、自分の顔がカクカクしたり、音声が途切れたりしてカッコ悪い姿をさらすことになりかねません。, 無かったとしてもマイクだけ、もしくはマイク付きヘッドフォン(ヘッドセット)などが1000円前後で購入できます。, ノートパソコンでしたら付いている機種が多いので、内蔵されているものを利用しましょう。, オンラインセミナーのように講師のお話を聴くだけの場合は、場所によってはヘッドホンが必要になることもあるかもしれません。, パソコンをお持ちでない方は、あなたのパソコンの利用形態に合った機種を購入することになります。, 「利用形態に合った」の意味は、例えばZoom以外にもワードやエクセル、動画編集に画像加工など、ハードに使う場合は高スペックのパソコンが良いですし、ブラウザでネット検索する程度でしたら比較的低スペックのお買得なパソコンで十分ということです。, 新しくパソコンを購入する場合は、お店の店員さんと相談して選ぶことができますので、パソコン初級者でも安心できます。, 「Zoomが動くパソコンで、その他にxxxや〇〇〇なども快適に使いたい」や「最低限Zoomが使えれば良いです」などと、あなたの使い方を具体的にお伝えすれば、店員さんがおすすめしてくれるでしょう。, その際、必要以上に高いパソコンを購入しないように、必要最低限の情報は事前に仕入れていた方が安心できます。, パソコンの用途がZoomとブラウザを利用することぐらいでしたら、安いパソコンで大丈夫でしょう。, ストレージ(HDD、SSDなど)の量は100GBもあれば十分です。もちろんそれ以上搭載されていても問題ありません。, Webカメラは、ネットミーティングではとても重要ですので、今後の「Withコロナ時代」のことを考えますと高性能のものを持っていた方が良いと考えます。, 現在利用中のパソコンの場合、Webカメラやマイクなどが内蔵されているのでしたら問題なく使えると思うのですが、内蔵されていない場合はご自分で購入してセットアップする必要があります。, 前章で解説したようなカメラやマイクをお選びになれば良いのですが、100%保証できないところが難しいところです。, 使わなくなったパソコンは、たぶんOSが古かったり(Windows7など)CPUやメモリが推奨品から外れてしまっていたりなど、そのままでは使うのが困難な状態になっていると思います。, その場合は、Linuxなどの軽量OSをインストールして用途を限定して使用しますと十分使えるようになります。, 5年前に15万円したパソコンでも、中古で購入しますと5万円以下で購入できたりします。, そのままの状態でZoomが利用できれば良いのですが、使い勝手が悪い場合はOSを軽量なものに入れ替えると快適に使えるようになる可能性があります。, パソコンとタブレットやスマホなどのモバイル機器は、どちらでもZoomを利用可能ですが、一番の違いは画面の大きさですね。, パソコンの場合は1画面に最大25人(高性能パソコンの場合は49人)を同時に表示できますが、モバイル機器の場合は1画面に最大4人までです。, 大人数でのミーティングは有意義で楽しいですので、個人的には、タブレットやスマホよりもパソコンが良いと思います。, スマホやタブレットの場合は物理的な制約で不可能になりますので、今は必要ないと思っていても、その機会がやってきたときに後悔することになりかねません。, Zoomを使うという観点で考えますと、デスクトップ(据え置き型)パソコンよりもノートパソコンの方が場所を選ばず利用できますのでおすすめだと考えました。, この基準で国内有名メーカー5社、国内パソコン専門メーカー5社で販売しているパソコンを調査した結果、コスパが素晴らしかったノートパソコンを厳選して3台ご紹介します。, 富士通の2019年10月発売のカスタムメイドモデルです。CPUやメモリなどを自由に選べますので、以下のとおり設定してみました。, 国内有名メーカー5社を探してみたのですが、富士通ノートパソコンのコスパの良さは頭一つ出ていました。, FUJITSUの公式直販サイト「富士通WEB MART」のみの販売となっています。, 昭和世代のパソコンに詳しい方は、iiyamaといえばモニターを思い出されるかもしれません。最近はパソコンでも有名です。, こちらのノートパソコンは、有名なパソコン専門メーカーのひとつであるiiyama PC製のパソコンでして、パソコン工房で販売されています。, このノートパソコンの最大の特徴は、デスクトップパソコン用のCPUを搭載している点です。, 通常ですと、ノートパソコンには消費電力や発熱などを抑えたタイプのノートパソコン向けCPUが使われます。, 最近はデスクトップ向けのCPUでも消費電力が低めの製品が登場してまして、本体の工夫などによってノートパソコンでも利用できるCPUもあります。, こちらのノートパソコンは、最初にご紹介しました富士通の製品と同じCPUを搭載してます。, ただし、内蔵マイクの記載がありませんでしたので、本体のマイク端子に挿すマイクを用意する必要があります。, 次は、Zoom以外はブラウザでホームページを閲覧するぐらいという方に向けたおすすめパソコンになります。, このスペックであれば、Zoomが普通に使えて、さらにブラウザで色々なサイトを見るといった程度であれば十分可能です。, モニターのサイズは小さ目でも良いかもと思ったのですが、みんなでワイワイやるためには大きい方が良いので、そのままにしました。, 10万円以下で探してみたのですが、国内有名メーカー製のノートパソコンでは納得のいくものがみつからなくて、3台とも国内パソコン専門メーカーのご紹介です。, オンラインゲームや本格的な動画編集などを快適にできるとまではいきませんが、テレワークなどで十分に使えます。, 特に秋葉原にありますTSUKUMO eX.館が有名ですね。真っ黒いビルがとても目立っています。, 以前、関東に住んでいたころは、秋葉原に行くと最初に必ずTSUKUMO eX.館に行ってました。それから他のショップを周って、結局eX.館に戻ってきて購入するというパターンが多かったです。, 最初にご紹介したノートパソコンよりCPUのグレードが下のPCを探してみました。それでもZoomは快適に使えるスペックです。, 最初にご紹介したパソコンとCPUとメモリ量は同じなのですが、ツクモの方はストレージ容量が倍で無線LANの規格Wifi6(IEEE802.11 ax)が使えます。, それなのに、値段はツクモの方が5000円以上安くなっています。(2020年7月現在), マウスコンピューターのほうもWifi6を使えるのですが、料金を追加して無線LANを入れ替える必要があります。, 本記事では、Zoomでミーティングするために最低限必要なパソコンのスペックや要件ということで、Zoom公式サイトで公開されている要件を具体的に解説して、おすすめなパソコンもご紹介しました。, パソコン専門メーカーに関しては、パソコンにお詳しい方は抵抗が無いと思いますが、それほどでもない方は家電メーカーをお選びになるかもしれません。, でも、パソコンの心臓部であるCPUは、家電メーカーでもパソコン専門メーカーでも同じもの(Intel製やAMD製)を使用しています。内蔵メモリも、一部のメーカーは自社製造していますが、ほとんどは自社以外のメーカーのものを利用しています。, いかがわしいメーカーですと、粗悪な部品を使ってパソコンを作って売る場合があるかもしれませんが、国内の有名人気メーカーの場合は、まずありえませんね。, 良い機会ですので、パソコンに詳しい方に人気のあるパソコン専門メーカーにデビューしてみませんか?, この時期ですと、国内家電メーカー製のパソコンは在庫が少なくなっていますので納期が遅くなりますが、パソコン専門メーカーの場合は比較的早めというのもおすすめポイントのひとつです。, 本サイトでは、本記事以外にもzoomに関する記事を作成しております。よろしかったらご利用いただければと思います。, 名前: のり(めもたんす管理人) 趣味: テニス、作品鑑賞(映画、アニメ、ドラマ、絵画など)、讃岐うどん食べ歩き。, 世の中にはまだ自分が知らない情報があふれていて、知っているつもりでも全体の半分も知らないことがいっぱいあります。 見つけた情報はGoogleKeepにメモる毎日です。 ある日、自分が良いと思うことは、同じように感じる方も、数は少ないかもしれないけどいるはず、と思いまして、そのことが本サイト「めもたんす」を作るきっかけとなりました。 自分がいいなと思ったことを記事にまとめたサイトです。 本サイト内の記事がどなたかのお役に立てれば幸いです!.