公開中のローンチpv。 新世紀の4つのシリーズを網羅した『gジェネ』! バンダイナムコから 2019年11月28日 発売のps4,ニンテンドースイッチ,pc対応ゲーム『 sdガンダム gジェネレーション クロスレイズ 』。 ガンダム作品 が登場する シミュレーション 『 gジェネ 』シリーズの作品だ。 「gジェネ クロスレイズ」の参戦タイトル(参戦作品)の一覧です。機体・ユニットが登場するタイトルや、ストーリーの追体験があるタイトルを掲載しています。 「gジェネ クロスレイズ」に登場する「キラ・ヤマト(ザフト白服)」の入手方法を掲載しています。「キラ・ヤマト(ザフト白服)」が習得するアビリティやスキル、ステータスも記載しています。 © 2020 ゲームジャンキー All rights reserved. 本記事は、『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』のレビュー記事になります。, ジージェネシリーズは1998年に1作目が発売されてから今日までに20作品以上存在し、スマホアプリとしてリリースされるほどの人気シリーズ。, ですが、ジージェネをプレイした事がない方やゲームシステムが分からない方は購入しようか迷っていると思います。, そんな方に向けて、本記事では『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』のレビュー・ゲーム内容・魅力をご紹介していきます。, ジージェネレーションシリーズはガンダムシリーズに登場するキャラクターや機体を抵頭身で表現したガンダムシミュレーションゲームです。, ストーリー構成は作品ごとに二分されており、シリーズごとに原作作品を再現した原作追体験型のシチュエーションツアーかオリジナルストーリーかのどちらかになります。, ゲームシステムは入手したユニットとキャラを組み合わせたグループを操作し、マス目でできたマップを将棋やチェスのように駒(ユニット)を駆使して、移動、戦闘、捕獲といった行動を行うターン制バトルです。, マップには地形があり、ユニットによって地形適正や移動範囲、射程距離などが違うためそれぞれの長所を活かせる緻密な戦略が攻略のカギになります。, グループ編成はユニットとキャラを自由に組み合わせて行い、戦艦を中心とした従来通りの「戦艦グループ」とユニットのみで構成された「遊撃グループ」の2種類を駆使して戦います。, 遊撃グループは、所属しているユニット同士で連携攻撃を行える「遊撃連携」を繰り出せる前作にはなかった新要素。, この遊撃連携、本当に便利で爽快感があります。遊撃グループのユニットならどんなに離れようが発動できるため、各地にエース級ユニットを展開させて複数の敵を撃破しまくってました(笑), 他にも敵キャラクターが所有しているアビリティをゲットできる「アビリティGET」、待機中のグループを別の作戦に派遣できる「グループ派遣」などの新要素が盛りだくさん。, 今作は宇宙世紀作品は収録されておらず、以下の4つのアナザーガンダムの世界観を楽しめます。, DLCを購入するとGガンダムやガンダムAGEといった別の世界観のガンダムも参戦するよ!, 好きなキャラを好きな機体に搭乗させれるのがジージェネの魅力!クロスレイズでもその点においては文句なしの一言。, ミスターブシドーをダブルオークアンタに乗せたり、ラクス・クラインを野性溢れるバルバトスに乗せて暴れさせたり、自分好みの部隊をつくって無双するのが本当に楽しいです。, アニメではお目にかかれない組み合わせの部隊を作れるのはもちろんのこと、作品の世界を超えて様々な組み合わせを楽しめます。, 筆者は各シリーズのヒロインを集めてガンダムタイプに乗せて遊んでいました(相性なんてどうでもいい、、), ステータスの上昇はキャラクターの長所短所に合わせて、射撃特化や格闘特化に育て上げることも、オールマイティなキャラクターに育て上げることも出来ますよ。, さらに「キャラクターアビリティ」をセットする事でステータスを大幅に上昇させるだけでなくキャラ固有のアビリティも習得できるため、筆者は基礎値が低いキャラを無理やり強くしていました(笑), 正直、強化ポイントを使ってステータスを伸ばすよりキャラクターアビリティをセットして強くする方が手っ取り早くて楽でしたね。, 今作のバトルアニメーションは戦闘時のBGMや躍動感のあるカットイン演出、キャラクターボイスが相まって完成度はかなり高いです。, シュミレーションゲームは戦闘演出も大切ですが、その戦闘演出を一層際立たせる「台詞」も重要になってくると思うんです。, そういった点で「台詞」においてはキャラクターボイスを用いた熱い台詞の使い方も見事でした。, 特に鉄血のオルフェンズ勢の戦闘は、物理独特の重みが迫力あって最高でした。まぁ戦闘演出は最初の何回か見た後は基本オフにしますけどね(笑), ムービーは原作の名場面をジージェネ独自の演出で再現されています。グラフィックが結構綺麗なので今までのジージェネに比べて劇的に進化しました。, 原作ファンに嬉しいシーンもしっかり盛り込まれており、主人公機の登場シーンは勿論、ヴァーチェから装甲を取り外してナドレに変化する様や、ガンダムタイプ同士の激熱バトルだったりとシリーズごとに見入ってしまう場面を設けてくれています。, ジージェネの醍醐味と言えば「ユニット開発」。ユニットを育成して旧型機から新型機に成長させたり、モビルスーツをモビルアーマーに変化させることができます。, ユニット開発はレベルごとに開発先のユニットが4機用意されており、未確認のユニットは黒シルエットになる仕様。, この黒シルエットの何だかわからないけど気になる感は異常……「このシルエットめっちゃ気になるから頑張ってレベル上げしよっ!」とストーリーそっちのけでユニット開発にいそしんでいました。, 筆者の知らない作品もいくつか登場していたので、知らない機体の開発に近づいた時のワクワク感はたまらなかったです。, ユニットのレベルアップは新要素の「グループ派遣」を使うと結構楽なので、就寝前にグループ派遣を行うのが日課でしたね(笑), 漫画作品も参戦しているので、あまり認知されてないような機体やキャラクターも登場しているのではないでしょうか?, まずはTOP MENU画面がしょぼいです。これからゲームを始めようって時にこの画面てちょっと冷めませんか?, なんかもっとこうド派手とまではいかずとも、毎回映す機体やキャラを変えたりするだけでも良いので何かしらの絵が欲しかったです……, 次に「DLCで人気作品を販売」についてですね。DLC商法そのものに関しては賛否両論あると思いますが、今作のDLC商法にはげんなりしました。, なぜなら私の大好きな超大人気熱血格闘ガンダム「Gガンダム」がDLCで購入しなきゃ使えないんですよ!, 「アナザーといったらGガンダムでしょ!最初からゴットフィンガー使わせてよっ」と思っていた方も少なくないのでは?, いっそアナザーガンダムだけでやるならDLCで追加せずに一気に全部だしてほしいですね。期間が空くと興味が削がれるので……, 最後にストーリーのはしょりについて、この点に関しての評価は人によってまちまちになると思います。, ジージェネシリーズは基本、ストーリー知ってるよね?的な感じで駆け足で話が進みます。そのためある程度のストーリーを理解しておかないと満足できないかもしれません。, 今作は私がジージェネに求めている自分好みの部隊をつくって無双するといった爽快感を味わえたので満足しています。, ムービーは何度も見たくなるシーンが目白押しですし、原作ファンの方やそうでない方も迫力ある名場面をとことん拝めますよ。, 登場作品が少ないので人を選ぶと思いますが、4つの世界観のうち1つでも好きな作品があれば、体験版だけでもお試しプレイしてみては?, シミュレーションゲームやジージェネをプレイしたことがない人は全てが新鮮に感じて、好きな機体を開発できた時は歓喜する事間違いないでしょう!, ゲームの攻略・アップデート情報・設定・おすすめゲームなどをご紹介!新着情報はツイッターで発信してるのでフォローよろしく٩( ᐛ )و.