XSXは熱がヒートシンク全体に伝わるところまで強化しました, XSXは極限まで効率化した排熱機構ありきで分割基板を採用する等、とにかくサイズに拘った。 7: mutyunのゲーム+α ブログがお, 1: mutyunのゲーム+αブログがお送りします。:2018/04/05(木) 10:29:24.00 ID:z0TZPdKJ0.net 注意点として、CPU上に一様に薄く塗る方法の場合、指を使用して塗ることは避け、ヘラやカードなどを使用したほうがよいでしょう。指に付着する皮脂や汚れなどの異物がCPUグリスに混ざってしまう可能性があるため、「汚れのないきれいな」ヘラやカードを別途用意し(CPUグリスに付属している場合もあります)、指が触れないよう注意して塗り広げてください。 CPUグリスには6つの種類があり、それぞれの特徴を紹介しましたが、正直どれを使うべきなのかわからない人も多いことでしょう。

こいつグリスなのか? リテールグリスで付けてしまった方は、クーラー交換前にベンチをかける等して、グリスを温めることを強く推奨します! てかこんなの最近のintelじゃ絶対おこらないよ..。 最近のピンの細かい剣山cpuの怖さを思い知りました。 金無いから、リスク承知で液体金属 (=PS5), 開封動画見れば分かるが、PS5は包装材すらもケチってる 7年ものcpuグリスの状態は? 負 … 5: mutyunのゲーム+α ブログがお送りします。 ID:suGIzkoP0

スイッチは低性能でまともに移植すらできないし業界内で置いてけぼりに, 液体金属なんてヒートシンクに熱を伝達する物でしかないので あなたの知らないcpu放熱グリスの選び方~インテルcpuはクーラーと隙間ができる! 公開: 2017/02/11 更新: ------- 熱伝導率の数字が高いほど、よく冷えると思って選ぶ人が多いようだ。 パソコンの冷却性能に関わるcpuグリス。パソコンの性能の違いにより使い分ける必要があり、価格や種類もさまざま。そこで今回は、おすすめのcpuグリスをご紹介します。どの製品を選べばよいか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。 CPUグリス シルバーグリス「Arctic Silver 5」の実力を試してみました。デスクトップパソコンとノートパソコンそれぞれどれくらい効果があるのか、標準グリスとシルバーグリスで温度変化を調べてみます。, パソコン工房のiiyama PC のBTOオプションで選択できるCPUグリス「シルバーグリス」(Arctic Silver 5)は是非ともおすすめしたいカスタマイズオプションです。「シルバーグリス」にすることによってデスクトップパソコンとノートパソコンそれぞれどれくらい効果があるのか、標準グリスとシルバーグリスで比較しおすすめの理由とその性能を紹介します。, こんにちは、職人5号です。 最近だと第10世代まで進んだCore i7やcore i9クラスの高性能CPUを搭載したパソコンで、3Dの描画や4K動画作成の作業や3Dゲームもするなら、シルバーグリス以上の商品から選ぶのがおすすめ。シルバーグリスもよく冷える商品ですが、ダイヤモンド素材が混ざっている商品なら、さらにCPUを冷却できます。, もし、CPUが熱暴走を起こしてしまうと、せっかくのハイエンドパソコンもフリーズしたり、最悪起動 しなくなったりすることも。そうならないためにも、ハイエンドパソコンを組んでいるなら、グリスも高性能の商品を利用することが大切です。, グリスのタイプや塗りやすさを確認したら、次は熱伝導率を比較していきましょう。熱伝導率とは、「9.0W/m・K」といった単位で表示されており、簡単に考えると1秒間に移動する熱の量を表している数字です。数字が大きければ大きいほど、熱伝導率が高く、よく冷える商品であるということが分かります。, CPUには、純正品グリスがついているものもありますが、このグリスは熱伝導率が高いわけではありません。また、一度固着すると剥がしにくいため、可能なら別途購入したグリスを塗り、熱伝導率を高めておくようにしましょう。グリスのみを購入するシチュエーションは、あまり現実的ではないため、CPUクーラーなどを検討する場合に覚えておくと良いでしょう。, グリスの扱いが不安な人や、不慣れな人は絶縁性のグリスもおすすめです。導電性のあるグリスの場合、液漏れしたり噴き出したりすると、パソコンがショートしてしまう原因になるといわれています。しかし、絶縁性グリスなら、マザーボードにこぼしたりしても、万が一ショートする心配がないので安心です。, もちろん、何よりも絶縁性が重要というわけではありませし、「金属グリスがショートを誘発する」という説についても科学的根拠は明示されていません。熱伝導率やグリスタイプとのバランスを優先したうえで、絶縁性が必要かを判断していきましょう。塗り方は確認すれば大丈夫という人は、熱伝導が高い商品をおすすめします。, なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月25日時点)をもとにして順位付けしています。, 見た目にも高級感のある、金が使われているCPUグリスです。金は銀よりも熱伝導率が低いと言われていますが、とにかく手頃な価格が魅力的。性能は普通で良いからとにかく安いCPUグリスが欲しい方・素材にはそこまでこだわらない方におすすめです!, 硬化しにくい性質があり長期保存も可能ですが、塗る時の粘度は少し高め。付属のヘラで均等に塗るように注意が必要です。塗りやすさよりも性能重視の方はぜひ試してみてください。, エントリーグリスながら12.5W/m・Kの熱伝導率を誇る、ハイパフォーマンスな製品です。やや広がりにくい性質はあるものの、ヘラが付属しているので初めてCPUグリスを塗る方でも安心です。, 絶縁性もあるので、CPUグリスが原因で大切なPCがショートする心配もありません。ハイエンドなデスクトップPCを使っている方は、ぜひこのTF6を使ってみてくださいね!, 値段がお手頃で、頻繁に塗り直しをする方には重宝する商品。素材にも伸びが良いシルバーが使われていて、付属のスクレーパーも使えばスムーズにメンテナンスできるでしょう。, ただし容量が0.5gなので、サイズの大きなハイエンドCPUへの使用の際には注意が必要。熱伝導率もそこまでは高くないので、普段使いのノートパソコンに使用したい方などにおすすめです。普通のCPUグリスを少量だけ使いたい、という方はぜひ試してみましょう。, 常用環境でのオーバークロックに特化したCPUグリス。日本のオーバークロックの第一人者と言われる清水貴裕氏と、親和産業のコラボモデルです。熱伝導率も13.2W/m・Kとハイスペック。高性能なパソコンでの使用に適しています。, 塗りやすく馴染みやすい特殊配合で作られているので、CPUグリスを塗るのが苦手な方にぴったり。1gと10gの3タイプが販売されていて、頻度を問わずどなたにでもおすすめできるCPUグリスです。, 25gでたっぷり使えるCPUグリスです。熱伝導性は1.9W/m・Kと少し低いものの、ネットサーフィンやオフィスソフトを使う程度、という方にはこのスペックでも問題ないでしょう。古くなって固まったCPUグリスをリフレッシュしたい方にはおすすめです。, シルバー配合で、絶縁タイプなのでショートの心配も少なく済みます。内容量の割に値段が安く長期保存でも硬化しにくいので、こまめにパソコンをメンテナンスしたい方は必見です。, 4.63W/m・Kと平均的な熱伝導率なので、入門~中級モデルのパソコンでの利用におすすめの商品です。内容量は2gで、1~2回の利用にちょうど良いでしょう。海外の利用者からの評判も良く、冷却性能はバッチリです。, 素材は、シリコン15%・炭素35%・金属酸化物50%で構成されています。カラーはオーソドックスなグレーで、塗った面と塗っていない面の区別も付きやすいですね。プラスチック製のヘラも付いているので、塗りやすさも申し分ありません。, 熱伝導性が1.93W/m・Kと、入門用パソコンのメンテナンスにおすすめのCPUグリスです。伸びがよく塗りやすいシリコンタイプなので、CPUグリスを塗ったことがない方にもおすすめ。, 指サック・ヘラ・クリーナーの3点セットが付属している親切設計もおすすめポイント。ヘラで塗るのが苦手な方は、指サックを嵌めて直接指で塗ることもできますよ。, 高密度のナノ粒子を使用し、純度99.9%の超微粒子の純銀が配合されたCPUグリスです。長期間固まりにくいので、しばらくメンテナンスしたくないズボラな方にもおすすめ。熱伝導率は6.5W/m・Kと高めで、しっかりとCPUを冷却してくれるでしょう。, 粘度は高めですが、塗りやすいヘラも付いているので問題ありません。最後まで押し込むと使い切った合図になる、容器の形も使いやすさの秘密です。, リーズナブルで評判の良いCPUグリスを探している方におすすめです。シャットダウンを繰り返していたパソコンに塗ったら動作が安定したなど、ECサイトでも評価する口コミが見られました。, 熱伝導率は1.22W/m・Kと、性能はほどほど。高性能は求めていないけれど普通に使えるシルバーグリスを探している、という方は必見です。手頃なグリスで、ぜひこの機会にパソコンのメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか?, ナノダイヤモンドパウダーが配合されたCPUグリスです。熱抵抗が非常に小さく、熱伝導の効率の高い商品。熱伝導率は8.3W/m・Kと、ミドルクラスPCの性能を最大限に引き出してくれるでしょう。パソコンを買い換える前に、ぜひこのCPUグリスを使ってみてくださいね。, 導電性は非常に少ないものの、完全に絶縁できるタイプではありません。塗る時は、CPUソケットからはみ出してリード線・回路・端子間などに付着しないように注意が必要です。先端の細い注射器タイプでヘラは付属していないので、あらかじめ準備しておくのがおすすめですよ。, 絶縁タイプのシリコングリスです。熱伝導率は4.8W/m・Kと一般的ですが、ハイエンドパソコンへの使用でなければ、十分に性能を引き出せるでしょう。内容量は1gで、コンパクトなノートパソコンのCPUに塗る分にはちょうど良いボリュームです。, 絶縁タイプなので、多少はみ出して塗ってもパソコンがショートする心配がありません。値段もリーズナブルなので、気軽に使えるのが良いですね。複数個購入して、知人や友人のパソコンも一緒にメンテナンスしてあげるのもおすすめですよ!, 容量が3g以上入っていて、何度も塗り直しが可能なコストパフォーマンスの良い商品です。また、初心者にはうれしい絶縁性のグリスなので、ショートの心配もありません。どのグリスにするか決めかねている方は、このグリスを選んでみてはいかがでしょうか。, 80℃の高温でも乾燥が進まない特別な配合で、長期間にわたって硬化せずに安定して冷却する力を発揮。多少粘度が高く初心者には塗りにくいかもしれませんが、かなりの冷却効果が期待できるでしょう。, また純度の高いシリコンと熱伝導素材を均一に混ぜ合わせる技術により、熱で気化しやすいオイルの量を削減。硬化を長期間防げ、高温と常温を繰り返す事でグリスが流れ出てしまうポンピングにも強い特徴があります。, CPUグリスを選んだ後に最も大切なのは、CPUへの塗り方。塗り慣れていない人におすすめの方法は、CPUソケットの真中に1g程度のグリスをまとめて出し、CPUクーラーで押しつぶして伸ばす方法が簡単でおすすめです。CPUとCPUクーラーとの間をしっかりと埋める為にも、慎重に塗っていきましょう。, ただし、この方法ができるのは伸びの良いソフトタイプの商品に限られます。粘度の高い商品を購入した場合は、ヘラを使いできるだけ薄めにグリスを伸ばし、CPUが見えない位になっているのがベスト。塗り方を間違えてしまうと故障に繋がる手順ですので、しっかりと確認しながら作業していきましょう!, なお、塗りなおす場合は、グリスが混ざると効果が下がってしまうため、元々ついていたCPUグリスを必ずヘラで取りきって、さらにOA機器用のウェットティッシュなども使い表面を綺麗にしてから塗りなおすようにしてくださいね。, なおご参考までに、CPUグリスのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。, 今回はCPUグリスについて選ぶ時のポイントや、注意点などをお伝えしてきました。パソコンを自作する人にとっても、メンテナンスのために塗り替えようとしている人であってもCPUグリスは見落としがちなパーツです。しかし、グリス次第でパソコンのCPU温度がかなり変わってしまうことを覚えておきましょう。, 今回紹介しているCPUグリスは、どれも人気のあるおすすめ商品ばかりです。紹介した選び方のポイントを踏まえて、順番に商品を絞っていき、作りたいパソコンに合わせた商品を見つけましょう!しっかりと比較検討し、パソコン環境を整えてくださいね。, 当サイトでは、JANコードをもとに、各ECサイトが提供しているAPIを使用して、各商品の価格の表示やリンクの生成を行っております。, そのため、掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなど情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等については各販売店やメーカーに確認するようにお願いいたします。, 熱に弱いパソコンを守るためにかかせない「CPUグリス」。CPUグリスはパソコンパーツの中でも最も熱を持ちやすい、CPUとCPUクーラーを繋げるときに、必要不可欠なアイテムです。グリスを塗布することでCPUからクーラーへの熱伝導効率を上げ、放熱効果を高めることで熱暴走を防ぎます。しかし、シリコングリス・シルバーグリス・ダイヤモンドグリスなど種類が分かれているうえ、性能や価格もさまざまなため、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。, CPUグリスは、自分が利用している、または作ろうとしているパソコンのスペックに合わせた商品を選ぶことがポイントです。大きく分けて3つの種類に分かれているため、それぞれの特徴を把握し、自分のパソコンに合わせた商品を絞っていきましょう。, スペックが高くないCore i5以下のパソコンを利用しているなら、コストパフォーマンスに優れた「シリコングリス」がおすすめです。シリコングリスの中にも伝導性の高い商品や、低い商品がありますので、その中で比較していくといいでしょう。, Core i5程度のCPUを積んでいるパソコンで、ネットサーフィン以外にも軽めの3Dゲームをする程度なら、「シルバーグリス」も検討してみましょう。熱伝導率が高いシリコングリスもありますが、シルバーグリスのほうが安定した冷却性能を保ってくれます。, CPU用グリスを塗った経験があまりない人は、塗りやすいソフトタイプのグリスを選びましょう。CPUグリスはしっかり伸ばして均等に濡れていないだけでも、冷却性能が著しく低下してしまいます。粘度の高い商品は、耐久性能はありますが塗りづらいため、初心者には適していません。, コストパフォーマンスが高い、内容量の多い商品を選ぶこともポイントです。CPUグリスは1回の使い切り商品から、3回前後まで利用できる商品がメイン。よく伸びるグリスなら、1g程で5回程度と利用することができます。, 平均490nmと極小の高密度微粒子で熱伝導率を高めたCPUグリスです。シリコンオイルではない特殊なオイルを使用しており、, ドイツのサーマル・グリズリー社製のハイエンドグリスです。こちらは、高性能と評判の同社製品を体験できるお試しサイズの1g入り。, CPUのおすすめ人気ランキング10選【Intel Corei5・i7からAMDのRyzenまで】. というかカピカピってお前グリスに揮発性のあるもの混ぜてるの?w, なるほど。PSこどおじの犯罪者予備軍っぷりもそのSSDの魔法とやらのせいだったんだな。, そもそも一番大事なのはチップの”発熱”の方であって、”排熱”は二の次の問題なのに、 あなたの知らないcpu放熱グリスの選び方~インテルcpuはクーラーと隙間ができる! 公開: 2017/02/11 更新: ------- 熱伝導率の数字が高いほど、よく冷えると思って選ぶ人が多いようだ。 PS5は恐らく基板設計は終了していたのだろうが、XSXの性能に対抗せざるを得なくなって後付けで無茶な排熱を強いられたんだろうなw, ゲームソフトの事じゃなくてゲーム機そのものの性能の話題しか出てこないのはある意味凄いなw, グリスなんてパーツ考えるときに一番最後というか、オーバークロックマニア以外は安物買いはしないようにくらいしか気にしない, 日本の法令に違反しない画像のみアップロード可能です画像が添付されたコメントは管理人が確認後公開されます。, 同じ石に同じ吸排気設計、同じプロダクトが出してる同価格帯とかじゃないと正確にどっちがとかは言えないんじゃない, 239 It’s@名無しさん sage 2020/10/16(金) 09:39:44.45, 『質問だけど「液体金属+ヒートシンク」と「グリス+ベイパーチャンバー」ってどっちが冷えるの?』へのコメント, 【悲報】オタクが遊んでいたPS4の萌えゲー、無慈悲なママの手によってメルカリに出品される, 『新サクラ大戦』プロデューサー「んほぉ~、このキャラデザたまんねぇ~」→久保帯人採用, 【狂気】ユーチューバーが女に「コレ」をやる動画、もはや炎上どころではない・・・(動画あり), https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/04707/, 【悲報】ビックカメラ「ようこそ令和・福箱」、当たり前のようにPS4福箱が売れ残ってしまう, 【情強ハード】XBOXSeriesXさん、今日店頭入荷も即完売の模様。人気は本物だーね. パソコンの冷却性能に関わる「CPUグリス」。特にパソコンを自作している方にとっては、必要不可欠な製品です。パソコンの性能の違いにより使い分ける必要があり、価格や種類もさまざま。, そこで今回は、おすすめのCPUグリスをご紹介します。さらに、製品の紹介だけでなく種類ごとの特徴や選び方についても解説。購入を検討している方やどの製品を選べばよいか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。, パソコンにはCPUを冷却するためのパーツである、CPUクーラーが搭載されています。そのCPUクーラーとCPUが接触する部分に塗るのがCPUグリスです。CPUグリスは潤滑剤の一種で、素材や性能が異なるさまざまな製品が販売されています。, CPUグリスを塗ることでCPUとCPUクーラーのわずかな隙間を埋められ、より効率よく冷却可能。CPUグリスの性能は、熱伝導率や熱抵抗値で表されます。熱伝導率が高く熱抵抗値が低いほど、より高い冷却性能を発揮します。, また、CPUグリスは塗り替えを行わないと冷却性能が落ちてしまう可能性があるので、注意が必要です。長年使用していてまだ一度も塗り替えたことがない方や、最近CPUの温度が高いと感じている方は、塗り替えを試してみてください。, CPUグリスの種類は、大きく分けてシリコングリス・シルバーグリス・ダイヤモンドグリスの3種類に分けられます。種類によって使用している素材や塗りやすさはさまざま。熱伝導率などの性能も異なってくるので、それぞれの特徴を事前にチェックしておきましょう。, 選ぶ際のポイントとしては、パソコンのスペックや用途に合わせた製品を選ぶことが大切です。スペックに合わないグリスを使用しているとCPUが熱暴走を起こしたり、フリーズや起動しなくなったりする可能性もあるので注意が必要です。, シリコングリスはCPUグリスのなかでも、定番の製品です。リーズナブルで気軽に購入できるのが魅力。耐熱性と耐寒性に優れており、潤滑剤としてさまざまな用途で使用されています。, CPUグリスとしては、標準スペックのパソコンでの使用に最適。文章作成やWebサイトの閲覧など、CPUへの負荷が少ない操作をメインに行う場合には、シリコングリスで十分対応可能です。ただし、今後パソコンのスペックアップを考えている方は、シルバーグリスやダイヤモンドグリスなどのより高い冷却効果を得られる製品がおすすめです。, シルバーグリスは「銀」を使用したCPUグリスで、シリコングリスと同様に定番の製品です。銅・金・アルミニウムよりも熱の伝導性が高く、優れた冷却性能を誇ります。標準スペックからミドルスペックのパソコンに適しています。, シリコングリスよりも安定して冷却性能を保つのも特徴のひとつ。長時間パソコンを起動していても快適に使用できます。また、軽めの3Dゲームや簡単な画像編集など、CPUに多少の負荷がかかる操作をする方にもおすすめです。, ダイヤモンド素材を使用したCPUグリス。ダイヤモンドは金属よりも熱伝導率が高いのが特徴です。価格はほかのグリスに比べて高価ですが、長期間保存ができるうえ、固まりにくいのがメリット。, Core i7以上のCPUを搭載したハイスペックなパソコンでの使用に適しています。最も冷却性能が高いCPUグリスなので、動画編集やオーバークロックなど、パソコンに負荷のかかる使い方をしている方におすすめです。, CPUグリスを選ぶ際、押さえておきたいポイントのひとつが熱伝導率です。この熱伝導率が高ければ高いほどより効率よく冷却することが可能。逆に、高性能なCPUクーラーを搭載していても、熱伝導率の低いCPUグリスを使用していると性能を最大限に発揮できないので注意が必要です。, 熱伝導率とは物質の熱の伝わりやすさを表した量のことで、数値が高いほど熱が早く伝わります。単位は「W/m・k」。CPUグリスは、この数値が高いモノを選ぶと性能がよいことになります。製品ページやパッケージなどにも記載されているので事前に確認しておきましょう。, CPUグリスには、絶縁性のモノと導電性のモノがあります。導電性の場合、塗ったときのグリスのはみ出しや液漏れにより、パソコンがショートしてしまう可能性があるので注意が必要です。, 絶縁タイプのグリスであればそのような心配はないので安心。初めてグリスを交換する方や塗り慣れていない方におすすめです。また、絶縁タイプのグリスは熱伝導率が高く、粘度が弱めで塗りやすいという特徴があります。, さらに、絶縁が必要な箇所やゴム・プラスチックでできた部品の潤滑剤としても使用可能。CPUグリスとしてだけでなく、幅広い用途で使用できるのも嬉しいポイントです。, CPUグリスを購入するにあたり、塗りやすさも重要なポイントです。製品によって粘度が異なり、冷却性能が高いモノほど粘度が高く塗りにくい傾向にあります。, また、しっかりと均一に塗れていないと冷却性能が低下してしまう可能性があるので、注意が必要です。塗り慣れていない方やCPUグリスを初めて使用する方は、粘度の低いソフトタイプの塗りやすい製品をおすすめします。, シリコングリスは、柔らかく塗りやすい製品が多い傾向にあります。シルバーグリスに関しても、塗りやすい粘度の製品がラインナップされているので安心です。粘度の高いグリスの方が乾燥しにくく長持ちするという特徴がありますが、しっかり塗れていないと意味がないので、よく検討してから購入しましょう。, 価格が安くコスパに優れたシリコングリスです。気軽に購入できるので、自作パソコンだけでなく、メーカー製のパソコンやノートパソコンにも適しています。CPUグリスを初めて使用する方にもおすすめです。, 内容量は1gで、手を汚すことなく塗れる注射器型の容器を採用しています。熱伝導率は1.8W/m・k。標準的なスペックのパソコンであれば、十分な冷却効果を得られます。, 今までCPUグリスを塗り替えたことがなく、最近ファンの回転音が気になるという方は、リーズナブルな本製品を試してみてください。さらに、本製品は電子機器などの特定有害物質の使用制限に関するEUの法律「RoHS指令」に準拠。環境に配慮されている点も魅力です。, サーマルライトのなかでも高性能な「TFシリーズ」のCPUグリスです。13.8W/m・kの高い冷却性能を備えているので、Core i7以上のCPUを搭載した、ハイスペックなパソコンへの塗布に適しています。また、絶縁タイプなので、ショートの心配がないのもポイントです。, はみ出しや液漏れを気にせず塗れるので、CPUグリスを使い慣れていない方でも安心して使用できます。容器の形状は注射器タイプで、便利な塗布用のヘラも付属。, 本製品には内容量の異なる3タイプがラインナップされています。そこまでの量が必要のない方は、内容量の少ない2gタイプ、頻繁に塗り替える方やオーバークロッカーの方には内容量が約3倍の5.8gタイプがおすすめです。さらに、検証などを行い、より頻繁な塗り替えが必要な方に適した12.8gの大容量タイプも用意されています。, オーバークロック用に特別設計されたCPUグリスです。微粒子化されたアルミニウムと酸化亜鉛が、CPUとヒートシンクのわずかな隙間にもしっかりと密着し、熱伝導率12.5W/m・Kの優れた冷却性能を発揮。高性能な冷却システムの能力を最大限まで引き出せます。, 80℃の高温でも乾燥が進みにくい、優れた安定性も魅力。長期間硬化せず安定した性能を発揮し続けるので、塗り替えの回数を減らせて経済的です。また、ショートの心配がない絶縁タイプなので、安心して使用できるのもメリット。, 内容量は、1gから大容量な37gまでの全4種類がラインナップされています。グリスを最適な量で塗布できる専用のアプリケーターが同梱するのも嬉しいポイントです。さらに、梱包袋にはジッパーが付いているので、余ったグリスを乾燥から守り、長期間保存しておけます。, CPUグリスの定番製品のひとつでもある、アークティックのMX-4。熱伝導率は8.5W/m・kと比較的高く、熱抵抗値も低いので、優れた冷却性能を発揮します。主にミドルスペックのパソコンへの塗布に適しています。, 絶縁タイプなので、はみ出しや液漏れしてしまってもショートの心配がなく安心。また、粘度が低く、やわらかいのもメリットのひとつです。塗りやすいので、初心者の方でも気軽に扱えます。内容量は、比較的リーズナブルながらも大容量な4g。コスパに優れたおすすめの製品です。製造年によりパッケージが異なる場合があるので、その点は注意しておきましょう。, 自作PC用のパーツなどを数多く取り扱うコルセアのCPUグリスです。粘度の低い「酸化亜鉛」を採用しているのが特徴。注射器タイプの容器を採用しているので、塗りやすいのが魅力です。塗布面の微細な溝なども、きれいに埋められます。, また、乾燥やひび割れにも強いため、頻繁に塗り替える必要がなく長い期間安定した放熱効果を発揮。長期間の保存にも適しています。熱伝導率は3.8W/m・kで、熱抵抗値も低いので優れた冷却性能を有しています。, さらに、非導電性かつ非毒性の素材を使用しているなど、安全性に配慮されているのもメリットです。内容量は3gで、価格は比較的リーズナブル。頻繁に塗り替えるのが面倒だと感じる方や、安心して使えるCPUグリスを探している方におすすめのアイテムです。, 日本のオーバークロックの第一人者であり、プロのオーバークロッカーである清水貴裕氏と親和産業が共同開発した本製品。常用環境でのオーバークロックに特化しており、優れた冷却性能を有しながらも、粘度が低く塗りやすいように設計されているのが特徴です。, 伸びやすい素材が使用されているので、塗布直後の馴染みもよく、しっかりと薄く塗り広げられます。低粘度ながらも13.2W/m・kという優れた熱伝導率を有しているのも魅力です。, 容器は注射器型で、内容量は2g。絶縁タイプなので、はみ出しや液漏れを気にすることなく使用できます。また、「RoHS指令」に準拠しているため、環境にやさしいのもポイント。初心者から上級者まで幅広く使用できるおすすめの製品です。, 金属酸化物を含む金属ペーストタイプのCPUグリスです。一般的なシリコングリスよりもザラザラしており粘度も高めですが、優れた熱伝導性を有しているのが特徴。内容量は1.5gで、1.93W/m・k以上の熱伝導率を実現します。, 本製品1本で、約4~6回の塗布が可能。再密封が可能な注射器型を採用しているため、長期間保存しておけます。完全な絶縁タイプではありませんが、導電性は低いので、塗り慣れていない方でも使用可能。, 価比較的価格が安くコスパに優れた製品なので、予算を抑えたい方にもおすすめ。パソコンをオーバークロックさせて使用している方や高性能なCPUを使用している方、古くなったCPUグリスとの交換を考えてる方に適した製品です。, 放熱効果を高めるために、熱伝導性の高い「シルバー」が入ったシリコングリス。リーズナブルな価格で購入できるコスパのよさも魅力です。, 熱伝導率は6.5W/m・kと比較的高いので、標準スペックからミドルスペッククラスのパソコンへの使用に適しています。内容量は2gなので、本製品1本で複数回使用可能。, 容器は手を汚すことなく塗布しやすい注射器タイプで、使用量が把握しやすいようにメモリが書かれているのもポイントです。また、粘度が低いソフトタイプなので、塗りやすく簡単に薄く広げられます。ただし、導電性は少ないですが絶縁タイプではないので、はみ出しや液漏れには注意が必要です。, CPUグリスのなかでは人気の高い、定番のシルバーグリスです。価格も標準的なので、CPUグリス選びに迷った際の選択肢としてもおすすめ。一般的なシリコングリスよりも熱伝導性に優れたシルバーグリスタイプのため、ハイスペックなCPUを搭載したパソコンでの使用にも適しています。, 熱伝導率は9.0W/m・kと高く、高密度かつナノサイズの微粒子がより多くの面に接着することにより、安定した放熱効果を発揮。絶縁タイプなのでショートの心配がないうえ、分離しにくく滲みにくいのもメリットです。, また、特殊オイルを使用することにより、長期間硬化しにくくなっているので、余った分は安心して保存しておけます。容器は注射器型で、ピンスト棒を最後まで押し込むと使い切ったことが分かるように設計されているので便利です。, スズ・ガリウム・インディウムをベースに、特別な配合で作られた液体金属タイプのCPUグリス。73W/m・kという極めて高い熱伝導率を有しているのが特徴です。長期間冷却効果を持続でき、安定性も良好。Core i7以上の高性能なCPUを搭載したパソコンに使用したい方や、オーバークロックさせて使用している方に適しています。, 容器は注射器型で、先端が細い針金でできた専用のアプリケーター「マイクロティップ」が付属。液体金属を適切な分だけ滴下できるので便利です。包装袋には、再封可能なジッパーが取り付けられているため、余った分は劣化を抑えつつ長期間保存できます。, ただし、本製品は高性能な分、取り扱いの難易度が高いのが難点。CPUグリスを使い慣れた上級者向けのアイテムです。また、導電性でもあるため、塗布の際は、はみ出しや液漏れがないように注意を払う必要があります。より優れた冷却性能を求める方や自作経験が豊富な方は、チェックしてみてください。, ナノダイヤモンドパウダーを配合することにより、優れた冷却性能を実現。高性能なCPUを使用している方やパソコンに負荷のかかる作業を行う方におすすめです。, 内容量は2.8gですが、ダイヤモンドグリスは固まりにくいので、余った分は劣化を気にせず長期間保存できます。導電性は低くなっていますが、塗布の際は回路やリード線などに付着しないように注意しながら使用しましょう。, 熱伝導率は8.3W/m・kで、熱抵抗値が低いため、効率よく冷却可能。また、「RoHS指令」に準拠した環境にやさしい製品なので、安心して使用できます。, 主成分にナノダイヤモンドとシリコンを採用したCPUグリスです。高純度熱伝導素材を用いることにより、優れた冷却性能を実現。化学的安定性・非腐食性・抗酸化性・非毒性・不揮発性・不燃性・非皮膚刺激性に優れているので、安心して使用できます。, さらに、16W/m・kの高い熱伝導率を有しているため、高性能な自作PCも効率よく冷却可能。絶縁タイプなので、多少のはみ出しなどを気にせず安心して塗布できるのもメリットです。, 高性能な分、少し高価ではありますが、内容量は3gと多いので複数回使用できます。また、硬化しにくいので長期間保存しておくことも可能。塗布用のヘラも付属します。, 粒子サイズ20nm以下の微細なダイヤモンドパウダーを使用することにより、優れた熱伝導率を発揮。CPUの熱を効率よくヒートシンクに伝えられます。12.56W/m・kの優れた熱伝導率を有しているので、ハイスペックなパソコンで使用したい方におすすめです。, また、CPUが高負荷な状態になり発熱が急上昇したときに、より優れた熱伝導性能を発揮するので、CPUクーラーの性能を最大限まで引き出せます。, 内容量は約4gで、ショートの心配がない絶縁タイプ。オーバークロックなど、CPUを酷使するような環境でパソコンを使用している方に適したアイテムです。, 酸化アルミ・酸化亜鉛・立方晶窒化ホウ素の超微粒子が主成分のセラミックグリスです。熱伝導率は5.1W/m・kで、高密度かつナノサイズの微粒子が接触面を多くし、優れた放熱効果を発揮します。, 従来品よりも熱性能と安定性が向上しており、分離したり滲んだりしにくいのも特徴のひとつ。内容量は2.7gで、ショートの心配がない絶縁タイプです。, 容器は扱いやすい小型の注射器型で、ピストン棒を最後まで押し込むと使い切ったことが分かるようになっています。塗り替えの際は、イソプロピルアルコールなどで簡単に拭き取り可能。価格も比較的リーズナブルでコスパに優れたおすすめの製品です。, シリコンフリーにより軽量性と柔軟性に優れたCPUグリスです。接触障害の原因となる低分子シロキサンが発生しにくいのが特徴。硬化しにくく、長期間安定するのも嬉しいポイントです。, 熱伝導率は11.8W/m・Kと高性能な熱伝導を実現します。そのため、CPUの定格を上回るクロック周波数で動作させるオーバークロックを用いる方におすすめです。, 本製品は、扱いやすい注射器を採用。さらに、ヘラが付属しているので、はじめて使用する方でも簡単に塗れます。, パソコンのスペックや用途に合ったCPUグリスを選択することで、本来の冷却性能が発揮されます。特に初めて使用する方は、冷却性能だけでなく塗りやすさを考慮することも大切。本記事では、さまざまなニーズに合わせた製品をご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。, オール家電キャンプを実現! 「Jackery ポータブル電源 1000」を実機レビュー, 【2020年版】iPadにおすすめのキーボード13選。Bluetooth対応モデルもご紹介, 【2020年版】ゲーミングモニターのおすすめ23選。PC用からゲーム機用までご紹介, 【2020年版】スマートウォッチのおすすめ13選。ビジネス向けからスポーツ向けまで.