1987年NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」の藤次郎役(少年時代の政宗)の嶋英二さんは、今どの方面で活躍されているのでしょうか?当時、私は中学2年でした。今までの大河ドラマの中では、一番好きです。 嶋英二さんは1988年までドラマに出演されていましたが、既に芸能界を引退されています。

…にしても次の源平作品っていつになるんでしょうね。清盛の失敗でしばらくはなさそうで…平清盛面白かったと思うんですが…, 平清盛、めちゃくちゃ面白かったです。…がリアルタイムででは観ていませんでした。子供が小さい時期でもあり、「義経」〜「平清盛」あたりまでは殆ど大河ドラマを観ていなかったです。ですので最近CSで観てあまりの面白さにびっくりしました。特に前半の朝廷の描写(登場人物)は素晴らしく、貴族だけの平安前期の大河の可能性も感じました。 ただ視聴率が悪いんですよねー。「花の乱」も今の「いだてん」も面白いのに…、何故なんでしょうねぇ。溜息, そうなんです、「いだてん」面白いんですよねぇ。確かに大河ドラマ感はないけどドラマとして面白いです。でもこの低視聴率で近現代大河とクドカン大河もしばらくは無さそうな予感…涙

義満や伊勢新九郎は素晴らしい題材ですが、おっしゃる通り「いだてん」の結果からしても冒険はしないでしょうね。無難に戦国時代に落ち着きそうな予感…

『独眼竜政宗』の登場人物(どくがんりゅうまさむね のとうじょうじんぶつ)では、NHK大河ドラマ『独眼竜政宗』に登場する人物について説明する。, 註:大内定綱は伊達家臣になったが、初登場時の位置付けで奥州の豪族だったため、そちらで後述する。, 本作の出演者には、1985年の朝の連続テレビ小説『澪つくし』にも出演していた俳優が非常に多い。なお、脚本・語りも同作と同じである。詳細は同ドラマの項を参照。, 「彼を死なせないで」という視聴者からの助命嘆願もあったというが、史実的にも物語的にもそれは不可能で、やむなく小次郎役の岡本を元服前の少年時代から登場させた。大河ドラマでのこうした先例としては、『, ただし、史実では成実出奔直前の文禄4年6月に伏見にて病死しており、討死したのは家臣だけとされている。, 作中でも、実の娘である喜多に対して普段はただの侍女として厳しく接する半面、喜多が愛姫の侍女を誅殺して獄につながれた際には、父親としての感情を前面に出して喜多に接している。, 史実では岩城家の嫡男であるが、小田原の陣後に佐竹家から新しい当主を迎えたために岩城家を継ぐことなく追放されている。, 白石宗実・宗直の後裔である登米伊達氏に伝わった「白石家戦陣略記」の活字本(とよま振興公社、2017年)の註釈(編集者野村紘一郎)では「, ただしこれは政宗が同じく家康側についていた南部家の領内で一揆扇動を画策していたことが露見したため、文句は言えなかった。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=独眼竜政宗の登場人物&oldid=78727844. 桜田淳子ベスト - COLEZO! 『独眼竜政宗』(どくがんりゅうまさむね)は、NHKが1987年(昭和62年)1月4日から12月13日に放送した大河ドラマ。 NHKの行ったアンケート調査では、最も好きな大河ドラマに輝いている。大河ドラマ絶頂期の代表作の一つである。, 原作は山岡荘八の小説『伊達政宗』で、伊達家を題材にした大河ドラマとしては江戸時代の伊達騒動を描いた『樅ノ木は残った』(1970年)以来17年ぶりとなる。己の知恵と才覚によって仙台藩62万石の礎を一代で築いた奥州の戦国武将・伊達政宗の生涯を描いた。, 1984年(昭和59年)の『山河燃ゆ』、1985年(昭和60年)の『春の波涛』、1986年(昭和61年)の『いのち』と、大河ドラマは三年連続で近代路線シリーズが続いていた。時代劇路線の視聴者のためには「NHK新大型時代劇」が水曜日の枠でつくられた。, 近代路線シリーズの視聴率は、『山河燃ゆ』21.1%、『春の波涛』18.2%、『いのち』29.3%であった[1]。

個人的には平安以前の古代大河ドラマが見たいです。, そういえば、ここしばらく忠臣蔵やってませんねぇ。今の若い子はこの単語自体「意味不明」な死語かも知れませんねぇ。かく言う私も昔は忠臣蔵大河は苦手でしたが、今見ると綱吉政権下の話が面白くて。大河ドラマって年月経って(自分も年とって!)観ると見え方が違う点でも良いですよね。, 自分も初めて見た忠臣蔵は確か里見浩太朗さん主演の日テレ年末時代劇のドラマだったんですが、あの頃は良さが全く分かりませんでした(笑) 今この年になってあの物語にある日本人特有の美徳や深さが理解できるようになりました。うちは小学生の娘がいるんですけど、もうちょっと大きくなったら忠臣蔵は絶対に見せたいと思ってます。 『独眼竜政宗』(どくがんりゅうまさむね)は、nhkが1987年(昭和62年)1月4日から12月13日に放送した大河ドラマ。 nhkの行ったアンケート調査では、最も好きな大河ドラマに輝いている。大河ドラマ絶頂期の代表作の一つである。 TWIN 桜田淳子 - GOLDEN☆BEST 桜田淳子 - GOLDEN☆BEST 桜田淳子 コンプリート・シングル・コレクション - 桜田淳子Thanks 40 〜青い鳥たちへ, てんつくてん - 求婚旅行 - となりのとなり - あこがれ共同隊 - かたぐるま(第1期) - 愛の教育 - 玉ねぎむいたら… - はらぺこ同志 - 外科医 城戸修平 - 25才たち・危うい予感 - 澪つくし - 独眼竜政宗 - ニューヨーク恋物語 - 池中玄太80キロ(第3期), スプーン一杯の幸せ - 初恋時代 - 遺書〜白い少女 - 若い人 - 愛情の設計 - 涙の卒業式〜出発〜 - 愛の嵐の中で, 相澤秀禎 - 池田文雄 - 萩本欽一 - 阿久悠 - 中村泰士 - 森田公一 - 中島みゆき - 花の中三トリオ(森昌子・桜田淳子・山口百恵) - 伊藤咲子 - 岩崎宏美 - 志村けん - 長谷川一夫 - 山崎浩子 - 文鮮明, サンミュージックグループ - JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント - スター誕生! 大河ドラマといえば、日本史の有名人物達の生涯を描いた壮大な作品です。従って、ドラマによっては主人公の子ども時代から描かれる事も珍しくはありません。そこで主人公の子役を務めた男の子や女の子の中には後に有名になった子役もたくさんいらっしゃいます。, というわけで、ここでは大河ドラマ主演俳優の幼年期や少年少女時代を演じた歴代の名子役たちをご紹介したいと思います。, まずは、大河3作目の「太閤記」から11作目の「国盗り物語」までの主人公の子役をご紹介。, 中でも「天と地と」では、上杉謙、信の幼少期を二人の歌舞伎俳優が演じています。少年期を中村浩太郎(現:三代目中村扇雀)さんと中村光輝(現:三代目中村又五郎)さんがリレーで演じて石坂浩二さんへとバトンを渡していらっしゃいます。中村浩太郎さんは元宝塚歌劇団娘役で後に国会議員となって国土交通大臣等を歴任した扇千景さんの次男です。, 「国盗り物語」で織田信長の少年時代を演じた川口英樹さんは「帰ってきたウルトラマン」の坂田次郎役や「仮面ライダーV3」の珠シゲル役で有名な当時のトップ子役ですね。高橋英樹さんとの“W英樹”による信長役だったわけです。, 「草燃える」「徳川家康」でともに主人公を演じた松田洋治さんは超有名な名子役ですよね。「家族ゲーム」のテレビドラマ版での沼田茂之役での長渕剛さんとの掛け合いは凄かったです。まさに名子役。成人してからは「もののけ姫」での主人公・アシタカ役が有名です。, 同じく「徳川家康」の加瀬悦孝さんは「うちの子にかぎって…」や「熱中時代」(第2シリーズ)等人気ドラマで活躍したこれまた名子役でしたね。眼鏡姿のイメージが強い頭のよさそうな少年役がハマってました。, 「黄金の日日」で助左を演じた栗又厚さんはあの伝説のドラマ「あばれはっちゃく」シリーズにおける二代目はっちゃく(桜間長太郎)ですね。, 大河ドラマ史上最高となる全話平均視聴率39.7%というとてつもない数字を記録した「独眼竜政宗」ですが、ドラマ序盤に主人公・政宗の幼少期である梵天丸(ぼんてんまる)時代を演じた藤間僚太さんの演技が視聴者を引き付けたのも大きな理由でしょう。ドラマの中で発する「梵天丸もかくありたい」は流行語にもなった程に一世を風靡しましたよね。現在は日本舞踊の藤間流宗家の8世藤間勘十郎を襲名していらっしゃいます。, 藤間僚太さんに続いて政宗の少年期を演じた嶋英二さんは今は俳優を引退して都市再生機構職員として市街地の整備改善などに従事していらっしゃいます。, 「独眼竜政宗」に続く平均視聴率史上2位の記録を持つ「武田信玄」で晴信(後の信玄)を演じたのがあの真木蔵人さん。これがデビュー作でしたが、この後人気が沸騰して一躍若手人気俳優への階段を駆け上がりました。尚、真木さんはこのドラマで信玄の四男である武田勝頼も演じて一人二役をこなしています。, 「春日局」の安間千紘(あんまちひろ)さんは現在も女優の他にダンサー・振付師として活躍中です。尾羽智加子さんと「太平記」雨笠利幸さんは芸能界を引退していらっしゃるようですね。, 続いては30作目の「信長 KING OF ZIPANGU」から33作目「花の乱」まで。, この中で特筆すべきは「花の乱」で日野富子の少女時代を演じた松たか子さんでしょう。これがデビュー作となった松たか子さんですが、清涼感溢れる透き通るような存在感は圧巻。一目で画面にくぎ付けとなってしまいました。凛とした高貴なオーラはまさに大女優の誕生を予感させるに十分なものでした。後に夫婦となる足利義政の少年時代は市川新之助さん(現:市川海老蔵)さんでした。こちらも天晴な美少年ぶりでしたね。, 「琉球の風」で主人公・啓泰(けいたい)の子役を演じた原田優一さんは主にミュージカルを中心とした舞台俳優として、細山田隆人さんはドラマを中心に現役で活躍していらっしゃいます。その他の俳優さんは現在は芸能活動を行っていらっしゃらないようです。, 浅利陽介さんですが、現在CS放送中の「元禄繚乱」にも柳沢兵部 役でも出演されていてびっくりしました。(当時はただの子役としか認識しておらず、全く覚えていませんでした。)調べてみると、既に7作もの大河ドラマに出演されていますね。とても演技の上手い役者さんですが、とりわけ小早川秀秋 役は特にはまり役だと思います。, ハマり役であっただけに真田丸では金吾の登場の少なさがちょっと残念ではありましたよね。

幾多の名作を生んだ必殺シリーズの中でも高い人気を誇るのが、「新必殺仕置人」。そして新必殺仕置人といえば、やはり必殺ファンに名高い... 毎年夏になるとざわつき始めるのが、翌々年の大河ドラマが何になるのか??という話題です。 甲州武田家の伝説的軍師といわれた山本勘助の生涯を描いたこの作品は、武田家を題材とした作品の中でも抜群の人気を誇っており、これまでに何度となく... 過去様々な名物キャラクターを生み出してきた人気時代劇「必殺シリーズ」。 嶋 英二; 生年月日 () 1972年 12月19日 ... 主な作品 『うちの子にかぎって…』 『独眼竜政宗』 テンプレートを表示: 嶋 英二(しま えいじ、1972年 12月19日 - )は、日本の元俳優、子役 。東京都 世田谷区出身 。劇団いろはに所属していた。 来歴. ここでは放送開始から45年にもわたる歴史を誇る数多ある必殺シリーズの名作の中から特に印象深い回をご紹介します。ここでご紹介するのは必殺仕置屋稼業の最終回となった「... 1972年(昭和47年)に「必殺仕掛人」で放送が始まった、現在でも人気を博している時代劇、必殺シリーズ。 「独眼竜政宗」という言葉が劇中で出るのは第20話で、芦名家を滅ぼした摺上原の戦いの勝利を祝う席で政宗を「昇り竜」と評し、これを機に独眼竜政宗と呼ぶことを提案した成実の発言に端を発する。 幼名は梵天丸(ぼんてんまる)。

感動のエピソードで綴る天才・勝新太郎の真実, 名作ドラマ&漫画「最終回のヒミツ」(1)平均視聴率40%「独眼竜政宗」が変えた大河の歴史, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=独眼竜政宗_(NHK大河ドラマ)&oldid=79981382, 独眼竜政宗 奥州の覇者 (VHS、30分のハイライト集、発売日:1987年10月21日、販売元:ポニーキャニオン). 話は変わりますが、そろそろ2021大河発表来てもおかしくない時期ですよね。何が来るんでしょうね。順番的には地方戦国大名が来そうな気がするんですけどね。, 2021年大河ですが『順番的』には「女性主人公」もそろそろ来そうな(悪い⁈)予感が…。総合的に本命は立花誾千代&宗茂あたりではないかなと。ただ折角の素晴らしい題材が「利家とまつ」のようなスイーツ志向の予感もしております。現実的な希望的予想は先日コメントした通り、伊勢新九郎です!昔の北条早雲像ではなく最新の研究を取り入れて欲しいです、是非!大穴は義満‼︎…ですが、いだてんの低視聴率でこんな冒険しないですよねぇ。涙, 宗茂・誾千代は女性主人公&地方戦国大名双方を満たせてしまう題材ですよねぇ。義父・道雪や実父・高橋紹運を絡めた宗茂の骨太な一面を描いてほしいですけど、W主人公ならスイーツ路線まっしぐらでしょうね…鬱 週刊少年ジャンプで最終回巻頭カラーで連載終了した漫画作品一覧 アニメ化名作の中で有終の美を飾ったのは? 五条大橋のシーンは歴代でも屈指の出来ですよね。, いいですね。まさに大河でなければ、NHKでなければできない芸当です。

近年はレギュラーシリーズこそなかったものの、1年に1作のペースでスペシャルドラマが制作されていた同シリーズで... 桃太郎侍キャスト一覧 歴代ヒロインやドラマ時代劇オリジナル登場人物、原作キャラクター等, 探偵物語の歴代テレビ・映画登場人物別キャスト 薬師丸ひろ子・渡辺典子・斎藤工版出演俳優等, メジャーリーグ日本人投手通算成績ランキング 勝利数・セーブ数・奪三振・ホールド(2020最新版), MLB日本人バッター通算成績ランキング 安打・ホームラン・打点・盗塁数(2020最新版). 関ヶ原は是非ともあのメンバーでスピンオフ作ってもらいたかったのですが…, 神木隆之介さんの義経 役は、子役時代の「義経」と「平清盛」を編集で繋いで、新録とともにスピンオフ大河として放送して欲しいと真剣に思いました。笑 殺しの際にかかるテーマ曲はもちろんの事、オープニングや劇中の挿入曲、出陣のテーマなど、その優れた音楽はドラマの人気に大き... 1953年から「小説新潮」で連載された井上靖氏の代表作の一つともいえる歴史小説「風林火山」。 - 世界基督教統一神霊協会 - 春のゆくえ(『みんなのうた』で放送された楽曲), 杵屋勝東治(父)- 若山富三郎(兄)- 中村玉緒(妻)- 鴈龍(長男)- 奥村真粧美(長女)- 若山騎一郎(甥)- 2代目中村鴈治郎(義父)- 坂田藤十郎(義兄), 大阪物語 - 日蓮と蒙古大襲来 - 釈迦 - 座頭市物語 - 人斬り - 富士山頂, 大忠臣蔵 - 長谷川伸シリーズ - 狼・無頼控 - 女たちの大坂城 - 西部警察 PART-III - 独眼竜政宗, 子連れ狼 子を貸し腕貸しつかまつる - 唖侍鬼一法眼 - 夫婦旅日記 さらば浪人 - 座頭市物語 - 痛快!河内山宗俊 - 新・座頭市 - 警視-K - 走れ!熱血刑事 - あいつと俺, 永田雅一 - 藤原礼子 - 市川雷蔵 - 田宮二郎 - 松平健 - 日高晤郎 - 小堺一機 - ルー大柴 - 石原裕次郎 - 渡辺謙 - 扇千景 - 林又一郎 - 林与一 - 仁美凌 - 上原謙 - 加山雄三 - B'Z(稲葉浩志・松本孝弘), 各作品ごとの投票数は、放送時にアシスタント・南部宏美によって口頭で発表されたのみ。番組ホームページなどには記載なし。, 『週刊現代』2012年10月13日号166頁 「『独眼竜政宗』を語ろう」のジェームス三木、北大路欣也、吉村芳之の対談, https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201805180000094.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp, 渡辺謙が語る、独眼竜政宗での秘話とは……!? 「忠臣蔵」は先代勘九郎さんの「元禄繚乱」が最後ですよね。定番といえば定番の物語なので安全策として制作側がそろそろ選びそうな気はします。冒険しづらい現況を考えても。. 天真爛漫な天才武将ってのがまさに神木くんの義経にはピッタリ合いますよね。 必殺シリーズの醍醐味の一つといえば、素晴らしい映像美とその美しい映像を極限まで生かしている素晴らしい音楽の数々。 特にネットなどでは噂が入り乱れ始め、ちょっとした祭りになることもしばしば。 『いのち』は視聴率的には近代路線シリーズ中で唯一成功し、ドラマ性も評価も高かったものの、画面に登場する作中の名前が明らかな人物に実在の人物が全く登場しなかった異色作で「大河ドラマではなく、連続テレビ小説の延長線だ」という意見もあった。その一方で「NHK新大型時代劇」は良作が続き評判がよく、視聴者は時代劇を求めていると判断したNHKは『いのち』以降の近代路線シリーズを白紙とし、『徳川家康』以来4年ぶりに時代劇路線シリーズの大河ドラマが復活した。, 平均視聴率39.7%は、大河ドラマの歴代トップを誇っており、主人公伊達政宗の最期を描いた最終回の最高視聴率47.8%は、『赤穂浪士』(53%)、『武田信玄』(49.2%)に次ぐ第3位の記録である(2019年8月現在)[1]。, 不動明王について教えられた梵天丸(政宗の幼名)がその養育係である喜多に語った「梵天丸もかくありたい」という台詞は流行語となった。ただし本編でこのセリフを言うのはこのシーンと、第11回「八百人斬り」で政宗が刀に映った自分の顔を見て、少年時代を回想したのち、刀を振るいながらこのセリフを繰り返す場面のみである。先述の梵天丸のシーンは、この第11回や26回「絶体絶命」など、政宗が幼少期を回想する場面で使用された。, 2003年(平成15年)、NHKがテレビ放送開始50年を記念して行なった「もう一度見たいあの番組」という一般視聴者によるテレビ番組のリクエストでは、総合部門の第9位、大河ドラマ部門の第1位に輝いた。また、2005年(平成17年)に行われた好きな大河ドラマは?というアンケートで第1位を獲得し、放送から31年経った後でも人気は根強い。なお2004年(平成16年)1月3日・4日に総合テレビで、同年7月26日〜30日に衛星第2テレビで総集編が本放送当時の完全ノーカット版で再放送された。, 2014年4月5日よりBSプレミアムで当時の放送をアバンタイトルも含めたノーカット版で全編が再放送された。, 2016年2月19日にTBSラジオの番組『荻上チキ・Session-22』内で「今夜決定!最高の大河ドラマ」という特集が放送され、同番組リスナーや出演者が1人1票で投票した順位の結果が発表された。この時点まで発表された全ての大河ドラマ全54作が対象で総投票数1,000票以上の大規模なものであったが[2]、本作は2位(88票)となった。1位『平清盛』(2012年放送)が209票で本作とは大差をつけた結果ではあったが[3]、3位『新選組!』(2004年放送)4位『龍馬伝』(2010年放送)等と、2000年代以降の作品が上位にある中で80年代の本作がこの順位になった事を考慮しても、未だ根強い人気があることが伺える。, オープニング前に史実の解説などを行う手法は『獅子の時代』に前例があるが、本作を期として以降の大河ドラマの恒例となった。, NHKでの本放送ではアバンタイトルとしてオープニング前に1987年(昭和62年)当時の世相などを絡めて史実の解説などが行われていた。以下に具体例を挙げる。, しかし現在では権利上の問題が絡むため、CSなどでのNHK以外での放送ではともにカットされている。なお、DVDなどで販売されている「完全版」に関しては、このオープニング前の紹介・解説も完全に収録されている。, またオープニング映像自体も大河ドラマの常識を変えた作品であった。それまでの大河ドラマのオープニングは、風景などの単純な映像が中心であった。, 本作のオープニングはアバンタイトルの映像に被せてテーマ音楽が流れ、それと共に題字が現れる。映像には終始、青色を基調としたトンネル風の背景と、「黒漆五枚胴具足 伊達政宗所用」の兜を着用し、馬に騎乗した姿の政宗に扮した渡辺謙が登場。レーザー光線や、逆光撮影によるシルエットや合成といった特殊効果を駆使した映像が使われた。映像に登場する変わり兜はすべてレプリカではない本物が使われ、ラストでスポットライトを浴びて政宗が佇む姿は、仙台城址の騎馬像とほぼ同じ構図になっている。, オンド・マルトノを効果的に用いた独特のテンポと、重厚で壮大な曲調が特徴の池辺晋一郎作曲のテーマ音楽は、他のテレビ局も含めてテーマ音楽を「伊達政宗」や「仙台」に関する映像を流すときにBGMとする例が現在でも多々見られる。, なお、宣伝用のポスターにも特殊効果を用いたり、あるいはタキシード姿の渡辺謙に兜を持たせ眼帯を着けさせるなど、時代劇の枠を超える様々な工夫が施された。, 最も斬新な演出の一つとして、伊達政宗本人の遺骨が映像として紹介された。政宗墓所・瑞鳳殿は第二次世界大戦時の仙台空襲で焼失、1979年(昭和54年)に再建されたが、それに先立ち1974年(昭和49年)に行われた発掘調査で発見されたもので、年月が経過していたにも拘らず、奇跡的に残っており、科学的鑑定により生前の政宗の容貌・体格・血液型なども推定できた。本作ではそれらを第1話のアバンタイトルで紹介し、最終回ラストで発掘調査の映像と政宗本人の頭蓋骨を再び映して物語は幕を閉じる。, 主演俳優については、当初西城秀樹を起用する構想があったが西城サイドがNHKからのオファーを辞退したことで実現しなかったことが後年明らかにされている[5]。, 最終的には新進気鋭の俳優の1人であった渡辺が起用されるが、このドラマをきっかけに一躍国民的な俳優の仲間入りを果たすことになった。渡辺は1984年(昭和59年)の『山河燃ゆ』以来、2度目の大河ドラマ出演であり、本作の前年(1986年)に同じNHKで放映されていた連続テレビ小説『はね駒』出演中に「眼がいい」と言われ、抜擢されたという。ただ、はまり役となったために、「渡辺謙=伊達政宗 」の固定イメージが定着してしまい、彼はその後役者としては苦労したようである。十数年後、渡辺は映画『ラストサムライ』でアカデミー賞助演男優賞候補に挙げられるが、その時の記者会見でも「これでようやく伊達政宗から卒業できるかな」と発言している。, 渡辺の出演は実際に右目を閉じた状態で行われたため所作には苦労し、西郷輝彦によると、入室の場面で頭を下げていたら大きな音がしたので面を上げると、渡辺がひっくり返っていたという。ただし、第11回「八百人斬り」での夢の中のシーンにて、かつ鏡に映った姿でのみ両目を開いた状態で登場している。最終話の脚本段階では、政宗臨終の幻想シーンで両目が開かれるという演出が盛り込まれていたが、本編では用いられなかった。, また、豊臣秀吉役を演じた勝新太郎は、『座頭市』シリーズなど数多くの時代劇に主演した名優であるが本作が生涯唯一の大河ドラマ出演であった(NHK制作のドラマとしても同様)。『影武者』での勝の降板劇を踏まえ、勝が降板しても良いように秀吉役の候補も三國連太郎、仲代達矢、山崎努、緒形拳に検討されていた。本作での「渡辺=知名度の高くない若手」、「勝=衆目の知るところの大御所」という図式が、そのまま「政宗=奥羽の若き大名」、「秀吉=老成した天下人」にも当てはまる。配役決定後、渡辺は勝のクランクイン前に一度挨拶したのみで、初共演のシーン本番まで顔を合わせることがなかった[6]。これは「小田原で政宗が秀吉と初めて出会うのなら、そのシーンの撮影まで渡辺と会うべきでない」という勝のアイデアによるもので、収録は渡辺と勝が会うことがないよう調整して行われた[6]。初共演となる小田原参陣での対面シーンはリハーサル無しで収録され[6]、2人の楽屋も隔離されており収録シーン本番で初めて対面することとなった[7]。このシーンの収録後、渡辺は勝から「いい眼をしていたぞ…」との声をかけてもらったという。, また、終生のライバルのひとり最上義光役には当初、松田優作がキャスティングされていたが実現しなかった(奇しくも後年、2009年の大河ドラマ『天地人』では優作の長男である龍平が政宗役を演じ、渡辺の娘である杏が愛姫役だった)。, 錚々たる豪華出演陣にジェームス三木は「嬉しい悲鳴」と前置きしつつ「勝さんと岩下さんのクレジットの優劣をつけられないから、二人が同じ回に登場しないように書き分けた」と語っている[8]。他誌のインタビューでも「トメは秀吉役の勝新太郎。北大路欣也、岩下志麻をどうするかでモメた。その結果、勝、岩下の2人が出る放送回がなくなった」と語っている[9]。, 実際のクレジットでは、勝は全出演回で(助演出演陣の中で最高位とされる)トメに位置され、勝と同じ回に出演した時の岩下はトメのひとつ手前の位置(トメ前)であり、ハッキリと勝優位の序列がなされている(渡辺が登場する第8回までは北大路がトップ、岩下がトメであった。渡辺が登場後は渡辺がトップに位置された)。, また、本作の大ヒットの結果、仙台市を初めとした縁の地には、東北新幹線(1982年開業)により観光客が殺到し、渡辺謙や桜田淳子が参加した仙台・青葉まつりも前年比3倍の過去最高の観光客数となって「大河バブル」のさきがけとなった。この作品以降、各地の自治体は地元でインフラを整備したり、オープンセットを作ったりしてでも、大河ドラマの舞台地の誘致をするようになる。, しかし、本作はバブル景気(1986年12月〜1991年2月)初期に放送され、好景気による国民の高揚感と、受け入れ側の仙台市の政令指定都市化(1989年4月1日)前の関連インフラ整備(仙台市営地下鉄南北線開通など)、各種イベントの開催(「SENDAI光のページェント」開始、「'87未来の東北博覧会」開催など)、そして、政宗没後350年関連事業(「瑞鳳殿」再建、「仙台・青葉まつり」再開、「仙台市博物館」新築)等々が重なった結果であり、降って湧いたような「バブル」であった。, 一方、政宗にとって最大の敵役となる最上義光があくどく描かれてしまったことや、意図の有無にかかわらず各種イベントが用意されていた仙台市や宮城県側に観光客が集中してしまったことなどに、山形県の関係者らからは不満が上がった。ただし、当時は山形新幹線も山形自動車道も開通しておらず、特に東北地方以外からの観光客には山形県へのアクセスが悪かった背景もある。, また、伊達政宗の江戸時代での領国である宮城県は観光客で賑わったものの、戦国時代の伊達政宗の版図であり、作中の前半期の舞台である山形県や福島県は大河バブルとはほぼ無縁であった。例えば米沢市は江戸時代の米沢藩ゆかりの上杉景勝や上杉鷹山に代表される「上杉の町」をアピールしており、伊達政宗をはじめ伊達家については全くアピールしなかった(もっとも本作の放送期間中・直後は、戦国時代の伊達政宗の本拠であった事をアピールしている)。, 先述の通り、「梵天丸もかくありたい」という台詞が流行語となり、ドラマの人気に拍車をかけた。手応えを得た脚本のジェームス三木は、その後の作品でも流行語を作り出そうとするも、当作ほどの反響は得られていない。例として『八代将軍吉宗』でも江守徹演じるナビゲーター役の近松門左衛門に「さればでござる」という台詞を連発させたが、流行語にはならなかった[8](ドラマ自体はヒットしている)。, 本作は幼少・幼年期のエピソードを8話中盤まで取り上げるため、それまで本来の主演である渡辺謙は出演しない(オープニングは除く)。そのため1話〜7話までの出演のトップクレジットは渡辺謙ではなく、伊達輝宗役の北大路欣也が挙げられている。このように本作以後作品でも、本来の主演が登場しない回では主役の幼年期やそれに準ずる武将などが演じる俳優が出演のトップクレジットになるケースもある(例として『毛利元就』の3話〜5話、『おんな城主 直虎』の2・3話)。, 天使も夢みる - 天使の初恋 - わたしの青い鳥 - 花物語 - 三色すみれ - 黄色いリボン - 花占い - はじめての出来事 - ひとり歩き - 白い風よ - 十七の夏 - 天使のくちびる - ゆれてる私 - 泣かないわ - 夏にご用心 - ねえ!気がついてよ - もう一度だけふり向いて - あなたのすべて - 気まぐれヴィーナス - もう戻れない - しあわせ芝居 - 追いかけてヨコハマ - リップスティック - 20才になれば - 冬色の街 - サンタモニカの風 - MISS KISS - パーティー・イズ・オーバー - LADY - 美しい夏 - 夕暮れはラブ・ソング - 神戸で逢えたら - 化粧 - 玉ねぎむいたら… - ミスティー - This is a "Boogie" - 窓 - 眉月夜, そよ風の天使 - わたしの青い鳥 - 淳子と花物語 - 三色すみれ - 16才の感情 - スプーン一杯の幸せ - わたしの素顔 - 青春前期 - 熱い心の招待状 - ラブ・淳子が禁断の木の実を食べた - しあわせ芝居 - ステンドグラス - 20才になれば - 愛のロマンス - 一枚の絵 - パーティー・イズ・オーバー - あなたかもしれない - My Dear - ナチュラリー, 16才のリサイタル - ビバ・セブンティーン〜17才のリサイタル - 青春賛歌〜リサイタル3 - 淳子リサイタル4 - 淳子リサイタル5 - 淳子スーパーライブ〜リサイタル6 - 私小説, グランド・デラックス - ベストコレクション'75 - スーパー・デラックス - ベストコレクション'76 - ベスト・ヒット・アルバム(1976) - 淳子 - ベスト・ヒット・アルバム (1978) - しあわせ芝居/わたしの青い鳥 - ベスト・アルバム〜My road, 桜田淳子 スペシャル・セレクション - わたしの青い鳥 桜田淳子 REMIX & BEST - COLEZO!