今回のコラムでは、「左美濃」をご紹介します。ミレニアム同様、あれ? 左美濃も前やったじゃないの。と、思われるでしょうが、以前は対振り飛車に対しての囲いでした。 今回は相居飛車戦での左美濃について見ていきます。. 今回は先手中飛車についてまとめていきます。 私が先手中飛車相手に用意しているのは後手超速で変化は多岐に渡るのですが、実戦ではほぼ①銀対抗か② 42銀型の二択なのでこれらに絞って書いていきます。 他の変化が知りたかったら↓の本がオススメです。 Vol.118 対中飛車角筋不突き左美濃の組み方(2) Vol.117 対中飛車角筋不突き左美濃の組み方(1) Vol.116 中飛車左穴熊の組み方(2) Vol.115 中飛車左穴熊の組み方(1) Vol.114 対右玉地下鉄飛車の組 … 私が先手中飛車相手に用意しているのは後手超速で変化は多岐に渡るのですが、実戦ではほぼ①銀対抗か②△42銀型の二択なのでこれらに絞って書いていきます。, ここから▲56歩△53銀▲55歩△44銀▲57銀△55銀▲56歩△44銀が定跡の進行。, 前はここから▲45歩△53銀▲33角成△同桂▲24歩と指していましたが、その図面は意外と難解みたいです。, (次に△45桂を捌かれると4筋の位というポイントが無くなり、玉形差が響く展開になるから見た目以上に不利になる。), なので最近では基本図2以下▲66歩と指し左側で模様を作ってから右側を盛り上げる感じでやっています。, この図面で定跡では▲77銀ですが二枚銀の形はアマチュアの持ち時間が少ない将棋では勝ちにくいし使いこなすのが難しいんですよね。早めに△64歩から△54銀とされても良く分からないし。, なので私は▲58金▲66歩▲67銀から雁木穴熊を目指す構想を先後両方採用しています。, 以下一例ですが▲88玉▲98香から穴熊に組んでいきます。駒組みの途中に中飛車から仕掛けるのは恐らく無理筋だと思うので安全に組めると思います。, それでも隙を見せずに手待ちを繰り返してきたら▲45桂と跳ねて5筋に飛車を転換して作戦勝ちです。, 中飛車側は穴熊を目指した方が難しいとは思うのですが、大体美濃囲いでやってくれるので雁木穴熊がハマりやすいです。, ▲88金型の穴熊は▲89桂に対して▲同金と出来るのでゼットが維持しやすく普通の穴熊よりも使いやすいと感じます(^^), pokepoke353さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 2017/8/14 地下鉄飛車. ¦ç¾Žæ¿ƒã€ã‚’覚えよう。角のラインを避けて戦うのがポイント. 角交換振り飛車の基本といえば振り飛車側から角交換して居飛車の囲いを制限するのが常套手段。, 囲いだけでも美濃、高美濃、銀冠、木村美濃、矢倉、雁木模様、右玉模様が解説されており、それぞれの囲いに対する狙い筋、攻め筋が書かれています。, 従来は△3三の地点には銀を配置していましたが△3三の地点には桂馬を配置して銀は中央に使っていく構想の作戦です。, 第3章では様々な形に対する地下鉄飛車が書かれており、地下鉄飛車の応用範囲の広さ、使い勝手の良さを感じました。, 立石流に対しては桂馬を跳ねて地下鉄飛車に出来ないので、立石流に対する基本的な対策を解説しています。, ▲7六歩△3四歩▲2六歩△5四歩▲4八銀△8八角成▲同銀△2二飛の形からの向かい飛車の解説。, 第3章は上記の10節あり、どれも角交換振り飛車の中でも遭遇率が高いものが多く、地下鉄飛車を目指す上での方針が分かりやすくなります。, 角交換振り飛車系には、ほぼこの一冊で対応可能といってもいいレベルで網羅されており、現代の流行であるバランスを重視した将棋を重視するなら間違いなくおすすめの一冊です。.

四間飛車穴熊対地下鉄飛車の定跡研究第5回は、対抗策である「早めの 4六銀から 3五歩」に対して2番目の対策、② 7五歩 同歩 6五桂 同飛から 1六歩 同歩 1七歩の仕掛けを検討していきたいと思います。 これは鈴木八段の昔の実戦で現れた仕掛けです。 | まだ未開拓の部分も多く、対策を決めかねている人は多いと思います。 そこで、マイナビから 「先手中飛車対策」 のご提案です。 今、編集作業を進めている書籍は、 有力な先手中飛車対策を全部載せてしまおう という、かなり欲張りな1冊になっています。 | ブログを報告する. ブログを報告する. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ShogiLoungeさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 第1章より四間飛車 穴熊vs地下鉄飛車. 鈴木vs小林宏戦です。 地下鉄飛車は飛車を周り端に一点集中。最初に44角〜33桂で正体を現します。類型にトーチカ(ミレニアム囲い)というのもありますが、そちらもいつか対策を立てたいなと思っています。 ☆序盤 スポンサーリンク 第1章は振り飛車側の様々な形、囲いに対する対策が幅広く網羅されています。 囲いだけでも美濃、高美濃、銀冠、木村美濃、矢倉、雁木模様、右玉模様が解説されており、それぞれの囲いに対する狙い筋、攻め筋が書かれています。 地下鉄飛車戦法の定跡と攻め方の紹介.

雁木での袖飛車はプロ棋士の採用例もいくつかあるので、これから一気にメジャーな戦法に踊れる可能性もあるかもしれません。 おすすめマイナー戦法⑥:地下鉄飛車. 奇襲戦法にほぼ近い地下鉄飛車戦法について紹介します。 地下鉄飛車は、簡単にいってしまえば、端を総攻撃する戦法です。