仮面ライダーW ジャンル 特撮 テレビドラマ 原作 石ノ森章太郎 (石森章太郎プロ) 脚本 三条陸 他 監督 田﨑竜太 他 出演者 桐山漣 菅田将暉 山本ひかる 木ノ本嶺浩 なだぎ武(ザ・プラン9) 中川真吾 な … 内部はガイアスペースと呼ばれる特殊な電子空間となっており、ここは地球の記憶と直結した空間で、ここでフィリップの体を保護してダメージを回復できる他、ここから現実世界を覗くこともできる。 単体でもファングと同等以上の戦闘力を有しており、劇中ではウェザー・ドーパントの竜巻をはね返して牽制する、クレイドールエクストリームの隙を付いて事実上のトドメを刺す等の活躍も見せた。 Wの使うものと同等である場合、特定の記憶を持たないメモリなのだが、描写から他の25個のメモリのエネルギーをエクストリーム化で強化・増幅できる模様。 SHFにサイクロンジョーカーゴールドエクストリームが登場。 映画に登場したフォームということで魂webでの受注品です。 お値段3990円。 しっかし名前長いですね… 付属品。 本体の他に羽&特製 … また、このメモリ単体でライダーやドーパントに変身可能なのかは不明である。, エナジー・ドーパントに翼を傷つけられるもその後自己修復したと思われる節がある等、エクストリーム自身も一種のデータ生命体のような存在と思われる。 また何らかの要因で地球の本棚へのアクセスや欲しい情報が閲覧できない状態にされると、この解析力も封じられる。, ベルトのエクストリームメモリを再度開閉する事で発動。



ガイアメモリ. 一体化するという特性上、変身には翔太郎とフィリップの出しうるパワーが完全に釣り合い、調和を保った状態が必須となるため、どちらかの力が何らかの要因で増減して釣り合っていない場合は変身が安定しない。 また、アルファベット表記は"EXTREME"ではなく"XTREME"に改字されており、公式媒体で登場したガイアメモリの中では唯一イニシャルがXのメモリである。 黄金のエネルギーを帯びた両足蹴り。26本マキシマムドライブを一方的に打ち破り、通常のマキシマムではメモリブレイクできないT2ガイアメモリをまとめてブレイクするほどの破壊力を誇る。 MOVIE大戦COREでは仮面ライダーオーズタジャドルコンボの起こす炎を風へと変換してこのフォームに変身し、タジャドルコンボとのタッグキックで仮面ライダーコアを倒した。 サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム サイクロンアクセルエクストリーム

さらに「結晶の記憶」を内包するプリズムメモリの特性により複数のメモリの力を集束し、これにより今までのWでは逆に大ダメージを受けていた複数のメモリによる同時マキシマムドライブを4本同時にノーリスクで発動できる。 『エクストリーム!』

翔太郎&フィリップ「「ひとつになる!」」 その機能を使って使用者を地球の記憶と直結させて膨大なエネルギーと知識を与えて強化するというエクストリーム化させる能力を持っているが、対象者がエクストリームのその力を完全に制御できる領域に達していなければ変身はできない。 また相手の能力を解析できたとしても、当然ながらそれを踏まえた上で的確に対応できなければ相手の攻撃を無効化できる訳ではない。 上記の解析力で常に相手の先手を取り続け、盾で防いで剣で斬るという、全く無駄の無い質実剛健な戦闘スタイルを基本とするようになる。

そのため、CJGXなどと略称されて記述されることもある。 他のT2ガイアメモリと同形状のUSBメモリ型で、前述の特殊機能も有していない。

「劇場版 仮面ライダーW AtoZ 運命のガイアメモリ」で登場した仮面ライダーWの劇場版限定フォーム。 仮面ライダーWの最終・最強形態であるが、その経緯から特殊形態とする資料もある。 風都タワー頂上における仮面ライダーエターナルとの戦いの最終局面、切り落とされた風車と共に投げ出されたWが、街の人々の声援と共に吹いた一陣の風をエクストリームメモリのエクスタイフーン(≒ベルトの風車)に受けて変身した形態。 Wの変身の中で、唯一ガイアメモリに依らないフォームでもある。 サイクロ … 「仮面ライダーWサイクロンジョーカーゴールドエクストリーム」……凄まじく名前が長い。「仮面ライダーWサイクロンジョーカーゴールドエクストリーム」……長いので、2回言いました。なお、仮面ライダーとしてのWは『ダブル』と表記するのが正しいため、実際はもう二文字増える。 さらにその上で相手がこちらが対処できないような能力を持っている場合や特殊能力以前に純粋に物理的な力に秀でている場合も意味がないため、敵の解析が不完全だったり、なんらかの精神攻撃に秀でていたり、敵の方が純粋に強い場合は苦戦を強いられることもある。 何れの作品でもプリズムビッカーは使用していない。(使用できるのかも不明)

これにより敵の行動の先読み・弱点を解析し的確に攻撃するなど、戦闘を有利に進めることができる。 仮面ライダーWサイクロンジョーカーゴールドエクストリームをサクッと検証しましたので、ご覧ください(^^) はいっ! 皆さんおまたせしました! また上記の通り内部のガイアスペースは地球の記憶と直結した空間である為、フィリップはこの場所で地球の記憶と一体化した園咲家の家族達と再会して、かつての優しい家族に戻った彼らと和解し、彼らに風都を託されて送り出された。, 「劇場版 仮面ライダーW AtoZ/運命のガイアメモリ」に登場。 同作では上記の理由から、翔太郎の状態に応じてエクストリームへの変身を控える場面もある。, よくある最強フォームの中でも、このフォームの最大の特徴は解析力。



体中央の透き通る部分「クリスタルサーバー」によってフィリップは地球の無限のデータベースへと直接アクセスし、様々な情報を自由自在かつリアルタイムで引き出すことができる。 変身プロセスの都合上、これまでのWの問題点であった変身後のフィリップの身体の安全確保が容易にできるため、最強フォームでありながら中間フォームのファングジョーカーより変身しやすいという利点がある、

もう1つ重要な特殊機能として、フィリップの肉体をデータ化して取り込むというものがある。 亜樹子「だだだだだWが開いたぁ~!しかも中見えたぁ!」, サイクロンメモリとジョーカーメモリを取り込んだエクストリームメモリをダブルドライバーに装填することで変身する、仮面ライダーWの最強フォーム。, Wがまるで一皮剥けたかの様な進化プロセスを遂げる。

通常のメモリとは異なり地球の記憶を内包しておらず、他のメモリを取り込み強化する上に地球の記憶と直接データリンクするという機能を持つ。 最強フォーム 最終フォーム

こちらもサイクロン、ヒート、ルナ、ジョーカーの組み合わせがメインだが、サイクロンにボディメモリ3本を組み合わせると精密性が増すなど特性が変化する。, 正式名称が長いため、劇中では「エクストリーム」、関連雑誌や公式サイト、ファンの間では「CJX」と略されている。

仮面ライダーWの登場仮面ライダー(かめんライダーダブルのとうじょうかめんライダー)では、テレビ朝日系特撮 テレビドラマ『仮面ライダーW』およびその関連作品に登場する「仮面ライダー」について記述する。 劇場版のゲスト仮面ライダーについては各作品の項目を参照。

ファングメモリと同様「ライブモード」を持つ自立行動型ガイアメモリであり、黒い鳥のような姿を持つ。そして必要に応じてWのもとに自動的に飛んでくる。

技名は元々ガンバライドオリジナルのものだったのだが、後に公式の名称となった。

変身後の状態でメモリを閉じ再度展開させることでマキシマムドライブを発動できる。 この状態でダブルドライバーにセットし(これも自動的にセットされる)、展開することでダブルをサイクロンジョーカーエクストリームに強化変身させのである。

仮面ライダーWサイクロンジョーカーゴールドエクストリームをサクッと検証しましたので、ご覧ください(^^) はいっ! 皆さんおまたせしました! 概要 『仮面ライダーW』に登場するガイアメモリの1つで、仮面ライダーWが最終フォームであるサイクロンジョーカーエクストリームに強化変身するために必要なキーアイテムである。 登場してから終盤に至るまで、ストーリーの重要な局面に関わるキーアイテムとして大きな役割を果たした。 ただし解析力に基づく総合的な戦闘力こそ高いが、実は純粋な身体的スペックはファングジョーカーに劣っており、他形態の完全な上位互換ではない。 ただし、変身前のフィリップに危険が迫るとファングジョーカーで戦わざるを得なくなるため、このフォームへの変身は間接的に封じられてしまう。 仮面ライダー 2019.08.26 2019.12.05 hoimins0926 【平成ライダー】最強は誰?スペックまとめ ジオウも最終回を迎えたため平成仮面ライダーのスペックを一覧にまとめました。 昭和や劇 …

エクストリームメモリがフィリップの肉体をデータ化して取り込み、翔太郎とフィリップが心も体も完全にひとつになった姿である。 仮面ライダーゼロワン:常軌を逸した性能の巨大演算装置(Wは地球の記憶、ゼロワンは超性能の人工衛星)と自身の精神を接続し、「敵の挙動やそれに対する最適な対策・戦い方を一瞬未満の超々々高速で導き出して戦える」という共通点。 なお、ライブモードが鳥型のためか一部のファンから、『エクス鳥ームメモリ』と呼ばれることも。, 仮面ライダーW 仮面ライダーダブル 『仮面ライダーW』に登場するガイアメモリの1つで、仮面ライダーWが最終フォームであるサイクロンジョーカーエクストリームに強化変身するために必要なキーアイテムである。

ちなみにこの効果音は仮面ライダーOOOでの仮面ライダー放送1000回記念回でも用いられた。 サイクロンジョーカーエクストリーム サイクロンアクセルエクストリーム 正統続編「風都探偵」では、第26話「閉ざされたk8/究極は二人で一人」にて初変身。 翔太郎「それだけじゃねえ。俺たちの、心と体も……」

サイクロンジョーカーゴールドエクストリームがイラスト付きでわかる! サイクロンジョーカーゴールドエクストリームとは、仮面ライダーWのフォームの1つである。 翔太郎>左翔太郎「フィリップ!風が…風都の風が! 『仮面ライダーW』に登場するガイアメモリの1つで、仮面ライダーWが最終フォームであるサイクロンジョーカーエクストリームに強化変身するために必要なキーアイテムである。 登場してから終盤に至るまで、ストーリーの重要な局面に関わるキーアイテムとして大きな役割を果たした。 ファングメモリと同様「ライブモード」を持つ自立行動型ガイアメモリであり、黒い鳥のような姿を持つ。そして必要に応じてWのもとに自動的に飛んでくる。 通常のメモリとは異なり地球の記憶を内包しておらず、他 … 最終決戦後にフィリップと共に消滅したが、後に地球の記憶の全てを取り込み、地球の巫女となっていた若菜自身の体を使って復元され、内部のガイアスペースで前述の特殊機能を使って約一年の時間をかけてフィリップの体を再構成して復活させた。 仮面ライダーWの最終・最強形態であるが、その経緯から特殊形態とする資料もある。, 風都タワー頂上における仮面ライダーエターナルとの戦いの最終局面、切り落とされた風車と共に投げ出されたWが、街の人々の声援と共に吹いた一陣の風をエクストリームメモリのエクスタイフーン(≒ベルトの風車)に受けて変身した形態。 漫画『風都探偵』では、万灯雪侍が見ていたWやミュージアムに関する資料内の写真(影になっているためほぼシルエットのみ)として登場している。, ゴールデンエクストリーム

フィリップ「なんだ、この沸き起こる力は…!まるで地球そのものと一体化したような……!」 仮面ライダーWの登場仮面ライダー(かめんライダーダブルのとうじょうかめんライダー)では、テレビ朝日系特撮 テレビドラマ『仮面ライダーW』およびその関連作品に登場する「仮面ライダー」について記述する。 劇場版のゲスト仮面ライダー …

仮面ライダーWの登場仮面ライダー(かめんライダーダブルのとうじょうかめんライダー)では、テレビ朝日系特撮テレビドラマ『仮面ライダーW』およびその関連作品に登場する「仮面ライダー」について記述する。, 本作品における仮面ライダーは、作中でのキーアイテムとなる純正型のガイアメモリを専用のドライバーと呼ばれるベルトに装填して変身する。変身中は変身者の声が拡声器を通したような音声になる。, Wとアクセルは複数のガイアメモリを使用し、戦況に応じてこれらを換装しながら形態を変化させて戦闘を行う。エクストリームを除き、形態の基本カラーは使用中のメモリに左右される(メモリ名の横の括弧はメモリのイメージおよびその基調である)。基本的にライダーがメモリを使用する時、メモリ自体の起動時やツールへの装填時の最低2回は「記憶の声」が発声される。, いずれのライダーも、必殺技は使用中のメモリの力を最大限に増幅させたマキシマムドライブを発動することで行い、その際に「(発動するメモリ名)・Maximum Drive」の電子音声が発声される。劇中では「マキシマム」などと呼称されている。一部の技を除き、技の名前には発動時に使用したメモリの名称が入っている。, 本作品のライダーはアクセル バイクフォームを除き、各形態は「○○フォーム」という名称では呼称されない。, もともと、翔太郎とフィリップは自分たちを単に「W(ダブル)」と名乗っていたが、2人の活躍を目撃した風都市民の噂によってWの存在が都市伝説化し、風都を護る謎の戦士「仮面ライダー」という通称が誕生する。劇中のラジオ番組『若菜のヒーリングプリンセス』でこの都市伝説を聞いた2人がこれを気に入り、それ以降は「W」と組み合わせて「仮面ライダーW」と名乗るようになる。2人は悪人が「仮面ライダー」を名乗ることに憤ったり、井坂への憎しみに囚われた竜を諭す際にも引き合いに出すなど、「仮面ライダー」の称号とその在り方に誇りを持っている。, アクセルはWの活躍を耳にし、それに便乗した形で名乗っているに過ぎないが、自らの登場後や『運命のガイアメモリ』での様子から、風都市民・琉兵衛・井坂からも仮面ライダーとして認識されていることがわかる。当初、竜は仮面ライダーを単なる「ドーパントを倒す者」として解釈していたが、自身の成長に伴って考えを改めていく。, スカルの場合は『ビギンズナイト』でその姿を目の当たりにした亜樹子が「仮面ライダー」と呼んでいるほか、『MOVIE大戦2010』に登場した別世界のスカルは自らを「仮面ライダースカル」と名乗っていた。エターナルは悪人でありながら「新しい街の希望」と称して「仮面ライダー」を名乗っていたが、後に『エターナル』において「みんなの英雄」だったことを聞かされたフィリップは、「すなわち、仮面ライダー?」と発言している。, 左翔太郎とフィリップが、ダブルドライバーと複数のガイアメモリを使用して変身する仮面ライダーである[注釈 1]。触角ダブルフィーラー[1]や胸部のラインなどボディの各所が「W」をかたどったデザインになっており、複眼ホークファインダー[1]の色は赤で統一されている。体の中央にある銀の帯・セントラルパーテーションを境に左半身(ボディサイド)は身体能力や武器を決定する翔太郎のボディメモリ、右半身(ソウルサイド)は属性や特殊能力を決定するフィリップのソウルメモリに対応した配色を持つ。決め台詞は、戦闘開始時に2人で同時に発声する「さあ、お前(たち)の罪を数えろ![注釈 2]」。, 変身時は肉体のベースとなる一方の身体にパートナーの意識が憑依しており、2人で意思疎通を行って戦う。憑依している側が発言する時は声にエコーが掛かり、各々のメモリサイド側の複眼が点滅する。憑依している側の人格も肉体を操作する特性上、そちらの方に何らかの異常が発すると戦闘に支障をきたすため、うまく体を動かして戦うには双方の連携と相性が要求される。また、変身中は憑依する側の身体は昏倒して無防備な状態となるため、安全な場所で変身するか変身後に亜樹子が避難させて安全を確保することが多い。なお、昏倒しているフィリップが使用するメモリも、原理は不明だが本体であるWに転送される。, 翔太郎曰くメモリブレイクの成功には2人の呼吸を合わせる必要があるため、多くのフォームではマキシマムドライブ発動時に技名を発声する。劇中の描写から主に技名は翔太郎が考えており、ファングジョーカーの初戦闘やアクセルとの共同技ではその場で技名を考えていることが明かされている。, ファングメモリとジョーカーメモリを使用して変身する、唯一フィリップの肉体をベースとした特殊強化形態。, ハーフチェンジ時とは対照的に全身の意匠が鋭角化しており、野獣のごとき猛々しい闘争心とパワーを宿し、基本9形態を上回る戦闘能力を発揮する。しかし、強力さが故に制御が難しく、ファングメモリの獣性を抑えるために翔太郎と最も適合率の高いジョーカーメモリを必要とするので、メモリを交換する戦法をとることはできないため[53]、一種のバーサーカー状態に陥る危険性が付きまとう。, バックル上部にはみ出したファングメモリのタクティカルホーンを弾く回数[注釈 9]によって異なる箇所に刃を武装し、1回で「Arm Fang」の電子音声と共に右上腕に出現するアームセイバー、2回で「Shoulder Fang」の電子音声と共に右肩に出現し、着脱してブーメランあるいは手持ちで使用するショルダーセイバーを武器とする。, かつて『ビギンズナイト』で変身した際、ファングメモリに封じられた「野獣の記憶」によって暴走を引き起こしたことが、フィリップにはトラウマとなっている。本編への初登場時も変身を拒んでいたが、翔太郎たちを救おうとするフィリップの決心によって再度変身する。一時は暴走してしまうが、翔太郎が荒れ果てた精神世界内に埋まっていたフィリップを救出したことにより、制御可能になった。なお、過去作品の強化形態のような二段変身ではなく、前述の通りフィリップが直接変身した形態であるうえ、敵の性質や変身者の状況[注釈 10]でハーフチェンジかこちらかを排他選択して変身するため、戦闘中に窮地に陥った際には必ずしもこの形態に変身するというわけではない[注釈 11]。また、ダブルドライバーのオリジナルは翔太郎が所持しているため、彼と遠距離に位置している場合はスタッグフォンなどで連絡を取り、変身したい旨を伝える必要がある。, 『MOVIE大戦アルティメイタム ディレクターズカット版』では、ヒートトリガーでの戦闘中に直接この形態へ変身しているが、劇中のWは『仮面ライダーウィザード』における精神世界「アンダーワールド」にて魔法によって呼び出された存在であるため、上記の設定と矛盾していても問題はない[53][54]。, ファングメモリとトリガーメモリを使用して変身する特殊形態。『風都探偵』にて登場。エクストリームに達したことで短時間ながら変身可能となった。, サイクロンジョーカーの状態でフィリップの肉体を取り込んだエクストリームメモリを使用して変身する、2人の精神と肉体が一体化したWが進化を遂げたサイクロンジョーカーの究極レベル[注釈 14]。それぞれが言葉を発する時にはフィリップならソウルサイド、翔太郎ならボディサイドの複眼が点滅し、変身解除の際には翔太郎とフィリップが前後または左右に重なり合った状態で実体化する。公式サイトや雑誌などではCJXと略され、本項でも引用する。, 触角や両手・両足のリングがX字に、姿勢安定制御や腕力の制御の役割を果たす両肩の安定器フォーススタビライザーがW型にそれぞれ形成し、カラーリングはサイクロンジョーカーの緑・黒に加え、身体の中央にセントラルパーテーションが変化したクリスタルサーバーが出現し、大きく3色に分かれる。サイクロンメモリを取り込んでいるがウィンディスタビライザーは形成されない。サイクロンジョーカーからの二段変身でなければならないが、ユートピアとの最終決戦では最後の変身のみサイクロンジョーカーへの変身中にエクストリームメモリが介入する形で直接変身している。ベースとなる肉体はハーフチェンジと同様に翔太郎であるため、フィリップをベースとするファングジョーカーからこの形態に変身するには一度変身解除し、サイクロンジョーカーに再変身する必要がある。, クリスタルサーバーは地球という巨大なデータベースと直結しており、CJX自身・ドーパントのデータを含めたその場の戦闘に必要な情報をリアルタイムで検索・ダウンロードする役割を果たす。これにより、CJX形態でのWは入手した情報からその都度置かれた状況に合わせて最も有効な戦術・戦略を導き出し、常に敵の動きを察知したうえで一手先を行く戦法をとることが可能となっている。クリスタルサーバーとそこから出現する専用武器のプリズムビッカーを連携することによって敵のガイアメモリの能力を無効化することもでき[注釈 15]、ハーフチェンジやファングジョーカーでは不可能だったツインマキシマムはおろか4本同時マキシマムドライブも問題なく発動できる。しかし、この形態だけで全形態を越えるわけではなく、総合的な戦闘スペックもファングジョーカーより劣っているほか、この形態には翔太郎とフィリップの完全な調和が必要であり、どちらかの感情が昂ぶっている状況など完全な調和が不可能な時に変身するのは危険である[注釈 16]ため、その後も戦況に応じて他のフォームと使い分けている。, 照井竜がアクセルドライバーとアクセルメモリを使用して変身する仮面ライダー。システムの性質上単身でメモリブレイクできるため、発動時にはWのような技名の発声は行われない。決め台詞は戦闘開始時やマキシマムドライブ発動時に発声する「振り切るぜ!」、敵を撃破した時に発声する「絶望がお前(たち)のゴールだ!」。, モチーフはオンロードバイクで[64]、頭部には鋭利な「A」を模した角状の超越感覚器官エースフィーラー[65]が伸びる[66]。青いモトシールドの奥に隠された円状の複眼、フェイスフラッシャーは、マキシマムドライブ発動時のようにガイアメモリのエネルギー出力が高まる際には発光する[66]。, メモリの組み合わせによる汎用性に特化したWとは異なり、アクセルメモリ単体での力・特質を極限まで活かした仕様となっている。そのため、ドライバーの開発期間は長期に及んだものの、サイクロンやヒートの力を圧倒するスピードと放熱を誇り、非常に高い戦闘能力を獲得している。アクセルドライバーの右グリップ部のパワースロットルを捻ることでメモリのパワーを伝達して力を高めることができ、エンジンブレードを使用する重く豪快な剣術戦を得意とする。また、全身からヒートメモリ以上の高熱を放つこともできる。, 両足を軸にドリフト回転のようにその場で旋回し、連続で斬り付けることも出来、バイクフォーム時に前輪となるランドホイールによって背中を、後輪となるホイールシールドによって足首を保護している[66]。ホイールシールドは人型のままでも回転させることができ、『MOVIE大戦アルティメイタム』のディレクターズカット版では格闘戦における攻撃手段として利用していた。, トライアルメモリを使用して変身するアクセルの音速加速形態。基本カラーは青、フェイスシールドの色はオレンジ色。変身時はトライアルメモリの信号の色に合わせて通常のアクセルから黄色のイエローシグナルに変化し、青になると同時に全身の装甲が弾け飛んで変身完了する。決め台詞は敵を撃破した後に発声する「(敵の撃破までの所要時間)秒、それがお前の絶望までのタイムだ!」。, モチーフはオフロードバイクで[79]、頭部もオフロードバイク用ヘルメットを模した形状になっているが、鼻の部分の「A」模様と額の1本角は通常フォームと共通している[64]。バイクフォームにはならないため、全身から変形用パーツが取り除かれているが、背部と脚部のタイヤは残されている[64]。ただし、ホイールはディスクタイプからスポークつきのオフロードタイプに変更されている[64]。ホイールは約40%に軽量化されている[80]。背面のトライホイールは音速加速時の安定器、足首のホイールシールドは脚部保護の役割を果たすとされる[81]。また、体側部の銀フレームはタイヤのトレッドパターンに置き換わっている[82]。このトレッドガーターには衝撃吸収能力があり、加速中に転倒した際に肩や腰を保護するとされる[81]。, 最低限必要な部分を除いた装甲などの重量物やバイクフォームへの変身能力など強靭な防御力をオミットし、大きな軽量化が施されたことで、運動性能の飛躍的な向上と音速をも超える超高速運動能力を実現している。敵の攻撃を寄せ付けず、瞬時に懐に入り込んでキックを叩き込むスピーディな格闘戦を得意とするが、大幅な軽量化によって防御力と一撃分の攻撃力(最大威力でも1/4)を犠牲にし、特に連続攻撃時には加速性能に特化するために威力が1/8にまで低下してしまう。しかし、重い一撃を叩き込むのではなく一度に連続攻撃を重ねてダメージを蓄積し、機動性を活かして敵の攻撃を回避できるため、そのデメリットをフォローするだけの戦闘能力を発揮できる。エクストリームと違ってアクセルメモリを抜いてメモリを入れ替えるが、こちらもアクセルの姿を変質させる変身であるため、生身から直接変身は出来ない。, マキシマムドライブ発動中はシステムに多大な負担が掛かることから10秒間のタイムリミットが設けられており、制限時間内にメモリのカウンターを手動で停止させなければ変身が強制解除され、変身者も相応のダメージを負ってしまう。マキシマムドライブ発動中はさらに加速能力が上がり、音速の壁を破るほどの速さで行動する。動きの素早い敵との戦闘や緊急事態に対処[注釈 21]するためには不可欠だが、ピーキーなスペックに加えて必殺技発動時のリスクも高く、わずかなミスが窮地となる諸刃の剣でもある。そのため、使いこなすには相応の訓練が必要となり、実戦での使用に先立ってシュラウドから試練を与えられた[注釈 22]。また、パワーの乗った重い一撃が求められる戦局や長距離移動、高速移動による連撃を与えづらい飛行能力を持つ相手との戦闘など、通常のアクセルやバイクフォームの方が有益な場面もあるため、完全な上位能力のフォームではなく、戦況によってはあえてこのフォームを使用しないケースもある。, フィリップが何らかの事情によってWに変身不可能な際に登場している[注釈 23]。テレビシリーズでは最終話のみの登場に終わったが、フィリップ復活までの1年間に翔太郎はたびたび変身していた[85][86]。, 全身を覆う強化皮膚のガイアーマー[87]は黒一色。体の中央を縦に走るブラックアウトパーテーションも真っ黒だが、メモリから発せられたガイアフォースを全身に行き渡らせる機能はWのセントラルパーテーションと同様である[87]。, ガイアメモリ1本による変身のためスペックはW サイクロンジョーカーの半分しか無く、専用武器も存在しない[88]。しかし翔太郎自身の身体能力と豊富な戦闘経験が相まって高い戦闘能力を発揮する他、ジョーカーメモリ単体での能力に特化してロストドライバーによってジョーカーメモリの「切り札の記憶」と技の能力が極限までに高められており、それを元にした高い運動能力を活かした格闘戦を得意とする[88]。, スピンオフムービーでのシュラウドの解説によると、Wとジョーカーはどちらも翔太郎が変身しているために直接能力を比較することはできず、優劣は付けられないとのこと[89]。, 決め台詞はWと同様の「さあ、お前の罪を数えろ!」、マキシマムドライブ発動時に発声する「これで決まりだ!」。, フィリップがロストドライバーにサイクロンメモリを装填して単独変身する仮面ライダー。また、仮面ライダーサイクロンの登場により、Wが使用するガイアメモリは全てロストドライバーに対応できる可能性が高まった。, 2012年11月発売のゲーム『仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ』にも登場しており、同作品にて詳細な容姿が判明した。W サイクロンサイクロンとの違いとしては、ベルトがロストドライバー、セントラルパーテーションがない、ウィンディスタビライザーが1本しかない、太もも・上腕部・腹部アーマー・胸部に白いラインが入っているなどがある。全身を覆う強化皮膚ガイアーマーは緑一色。, 鳴海探偵事務所のメンバー(主に翔太郎)と竜が使用する探偵ツール。「探偵7つ道具」をコンセプトとしている[93]。その多くは、シュラウドが送ったマニュアルを基にフィリップが組み立てたものである[94]。普段は日用品のガジェットモードをとり、ガイアメモリを元に作られたギジメモリを装填することで動物型のライブモードに変形し、自律行動が可能となる。モチーフの動物はガジェットと大きさが近いものが選ばれているため、ゾウやサメなどは題材となっていない[93]。, 主に調査・変身前の護身用武器として使用される。また、Wの専用武器と直結させることで、マキシマムドライブを通常の2倍に強制増幅させるエスカレートプログラムを発動させたり、ギジメモリの代わりにガイアメモリを装填することで、マキシマムドライブを発動させる。, 中盤以降は使用される機会が減少していたが、終盤におけるガイアインパクトの阻止に際しては、制御装置の破壊やユートピア・ドーパントを拘束するなどの活躍を見せた。, 藤岡弘・佐々木剛(初代) | 宮内洋(V3) | 速水亮(X) | 岡崎徹(アマゾン) | 荒木茂(ストロンガー), 村上弘明(スカイライダー) | 高杉俊介(スーパー1) | 菅田俊(ZX:TVSP), 倉田てつを(BLACK→BLACK RX) | 石川功久(シン:OV) | 土門廣(ZO:映画) | 望月祐多(J:映画), 黄川田将也(THE FIRST・THE NEXT:映画)| 藤田富・谷口賢志・前嶋曜(アマゾンズ:Webドラマ), オダギリジョー(クウガ) | 賀集利樹(アギト) | 須賀貴匡(龍騎) | 半田健人(555) | 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山口貴也・青木瞭・富樫慧士・生島勇輝・岡宏明・唐橋充・平山浩行・(ゲスト)谷口賢志(セイバー), 第30話での亜樹子の夢の中では亜樹子(ボディサイド)と翔太郎(ソウルサイド)で変身・戦闘を行ったこともあり、ベルトにはたこ焼きのエフェクトと共に, 元々は荘吉が仮面ライダースカルに変身した際の名乗り口上である。なお、ファングジョーカーの場合は右手を、ハーフチェンジとCJXの場合は左手を相手に向け、それぞれ角度や全身のポーズが異なる。, 『MOVIE大戦2010』・『Zを継ぐ者』・『MOVIE大戦アルティメイタム ディレクターズカット版』では右腰のスロットに、『運命のガイアメモリ』ではトリガーマグナムにそれぞれソウルメモリを装填してのマキシマムドライブが使用されている。, W以外の本作品における仮面ライダーたちも同様。またこの紋様はドライバー下部中央のメインコンピューター, 劇中では翔太郎ではなく竜をボディサイドとして変身させる案が登場しているが、実際に使用されたことはなかった。, 表面に描かれている「J」のイニシャル・ドライバーあるいはビッカーシールド装填時のエフェクト・放出されるエネルギーは, ジョーカーではルナサイドの手足、メタルではメタルシャフト、トリガーでは弾道が変化する。, 連続で弾く必要はなく、あらかじめアクションの意思を決めておけば、間を空けて弾いても良い。, 翔太郎がその場に不在、あるいは負傷などで戦闘が困難といった場合や、単独行動中のフィリップの身に危険が迫ったときなど。, 仮に2人が同じ場所にいる場合でも、この形態とハーフチェンジを切り替えるには一度変身を解除するリスクを伴う。, 表面に描かれている「F」のイニシャル・ドライバー装填時のエフェクト・放出されるエネルギーは, 一度だけ技名を発声せず、さらに一度のマキシマムドライブで合計3発放ったことがある。, 正確にはW全体ではなくサイクロンジョーカーの強化形態となるが、『Zを継ぐ者』によると翔太郎とフィリップにとって最も適合率の高い形態であるサイクロンジョーカーこそが最強進化の基本とされている。, あくまで攻撃によって無効化可能なだけで防御面は例外らしく、オールドやテラーの精神干渉波による攻撃、エターナルのエターナルレクイエムを受けた際は無効化できなかった。また、ジュエルへの攻撃は弱点の一点以外にまったく通用しなかった。, このことはテレビシリーズなど映像作品では特に言及されていなかったが、後に『風都探偵』第36話で言及されている。, プリズムビッカーを使用したマキシマムドライブを発動する際にはサイクロン・ジョーカーメモリを取り出している。, テレビシリーズではフィリップが一時期消滅したため、『運命のガイアメモリ』ではT1ガイアメモリ全てとジョーカーメモリ以外のT2ガイアメモリが使用できなかったため、『フォーゼ&オーズ』の『風都 暗躍する陰謀』ではフィリップが, 『フォーゼ&オーズ』が初出。『運命のガイアメモリ』およびテレビシリーズでは行っていない。, Blu-ray『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム ディレクターズカット版』坂本浩一監督オーディオコメンタリーより。, 『ネット版 仮面ライダーW FOREVER AtoZで爆笑26連発』、「シュラウドの私が仮面ライダーアカデミーを開いたら…生徒亜樹子」、「Jの追及/もう1つの切り札」, 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010#登場仮面ライダー, 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ#仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム, 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010#仮面ライダースカル, 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE#仮面ライダースカルクリスタル, 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ#仮面ライダーエターナル, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=仮面ライダーWの登場仮面ライダー&oldid=80398417, 「第2期平成仮面ライダーシリーズの第1弾」として原点回帰を意識したWのデザインモチーフには、最初期の段階で, 使用者であるW同様、デザインに際して特定のモチーフは用いられておらず、その代わりに配線や構造がむき出しとなった「ごちゃごちゃしたメカ =, 企画段階では6本のガイアメモリを挿せるアイテムが検討されていたが、サイクロン・ジョーカーメモリが変身に使用されていることを指摘されたため、4本となった, Wが「2」を象徴しているため、アクセルは「1」をコンセプトとした一直線なキャラクターとしてデザインされた, ハードボイルダーと合体できる4番目のユニットなので機体前面には「4」の刻印があるが、アクセルの装備なのにWからの通し番号はおかしいとの指摘がデザイン段階で出たため、最終的にアクセルの「A」にも「4」にも見える形にアレンジされた, 企画段階ではガイアメモリで起動させる案もあったが、「ガイアメモリは人間を超人に変える物である」という基本設定を貫徹するため、別途ガジェット起動用に考案されたのがギジメモリである, 『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』デアゴスティーニ・ジャパン.