生年月日 1993年7月28日 ... 第7戦 インスブルック(ドイツ) 篠原-佐々木-金子-高 … By - NEWS ONLINE 編集部  公開:2019-09-06 1 talking about this. isbf(国際ボブスレー・スケルトン連盟)ヨーロッパカップ・ボブスレー男子2人乗り第2戦がドイツ・アルテンベルグにて、現地時間12月5日に開催された。日本から出場の篠原凌・西田健修組は18位、佐々木達也・本間圭祐組は20位、髙橋功治・宍戸亮太組は28位だった。 それぞれの朝は、それぞれの物語を連れてやってきます。 今回ご紹介するのは、「氷上のf1」と呼ばれる、ボブスレーの日本代表選手です。 篠原凌さんは、東京都昭島市の出身で26歳。子供のころから … 1,112 Followers, 687 Following, 307 Posts - See Instagram photos and videos from Ryo Shinohara bobsleigh (@shinopaaaai) FM93AM1242ニッポン放送 月曜 5:00-6:00 火-金 4:30-6:00, 眠い朝、辛い朝、元気な朝、、、、それぞれの気持ちをもって朝を迎える皆さん一人一人に その日一日を10%前向きになってもらえるように心がけているトークラジオ, 当ウェブサイトに掲載の記事、写真などの無断転載、加工しての使用などは一切禁止します。. ボブスレー競技オリンピック指定強化選手である伊藤隆太の活動を支えるページです。 http://www.jblsf.jp, ボブスレー日本代表・篠原凌さんのホームページ Šå¼µæ„ŸãŒã‚り、とても迫力がある、観戦していてもとても面白いスポーツです。. http://ryo-bobsleigh.spo-sta.com/staff, 上柳昌彦 あさぼらけ ボブスレー・リュージュ・スケルトン日本代表 日本オリンピック委員会 オリンピック強化指定選手 篠原 凌 選手 プロフィール. ボブスレーJOC強化指定選手の篠原凌です。2022年の北京五輪に向けて、頑張っています。トレーニングの映像や、大会の報告など、アップしていこうと思っています。応援宜しくお願い致します。 ボブスレーjoc強化指定選手の篠原凌です。 2016-17シーズンに現日本代表の方に誘っていただき、長野でブレーカーとして約10日間ほど滑走トレーニングを行いました。 2017-18シーズンにブレーカーとして日本代表に選んでいただき、遠征をまわりました。  更新:2019-09-06, 篠原凌さんは、東京都昭島市の出身で26歳。子供のころからサッカーやテニスなどスポーツが大好きで、世界で戦う選手に憧れた少年時代を過ごします。中学・高校と陸上部で活躍し、駿河台大学・陸上競技部で4年生のとき、100mで10秒62の自己ベストを記録。, 「自分のなかで、まだまだ速くなれるという自信があったので、大学卒業後もアルバイトをしながら競技を続行していたんです。そんなとき大学の監督を通じて、ボブスレーをやってみないか、と話があったんですが……」, ボブスレーと聞いて、「それ、何ですか?」と聞き返した篠原さん。家に帰って父親に話すと、「お前、そんなことも知らないのか?『クール・ランニング』という映画があるから観てみろよ」。そう言われ、さっそくDVDを観た篠原さん。, 南国・ジャマイカのボブスレーチームがオリンピックを目指す、コミカルで感動的なストーリーに、「これは面白い! 100mで世界を目指すのは難しいけど、ボブスレーなら世界を目指せる!」と思ったそうです。, 2017年1月、長野県の合宿に参加し、初めてボブスレーに挑戦。カーブでは5~6人が背中に乗って来たような「G」を体感し、息もできないほどでした。そんなとき、4つ目のカーブでザザ―――ッと音がしたと思ったら、ボブスレーが転倒! 頭と肩を氷の表面にすったまま、ズズズズズ……。, 「やばい! 死ぬ! と思いました。転倒するとブレーキが効かず、1分以上、滑走し続けるんです。これは無理だ、危険すぎる。命がいくつあっても足りない。完全にビビってしまいましたね」, ボブスレーと言うと、『押して、乗って、滑るだけ』…そんなイメージだったという篠原さん。先頭に乗る「パイロット」はハンドルを操作し、的確なコース取りをしないとタイムが縮まりません。最高時速140キロほどに達し、タイムは100分の1秒まで計測。さらに、一瞬の判断を誤ると転倒してしまいます。, 知れば知るほど奥が深く、単純な競技ではない……篠原さんは、だんだんボブスレーの魅力にとりつかれて行きます。, 驚いたのは、遠征先のヨーロッパで見たトップ選手の体格です。そのほとんどは190センチ、100キロを超える大男ばかり。選手はスピードとパワー、そして体重が求められます。ボブスレーは重いほどスピードが出るからです。, ボスブレーを始めた2017年1月、体重は65キロでした。肉とお米を食べて食べて、9ヵ月後の代表選考会では84キロに! それでも世界でいちばん小さいボブスレーの代表選手です。, 今年(2019年)、念願の「パイロット」に選ばれましたが、嬉しさも半分です。2人乗りに比べて、4人乗りはスピードが出るのでリスクも高い。後ろの3人の命を預かっている、という責任を感じるそうです。, 「忘れられないのは、パイロットになって初めて転倒したときですね。首を痛めていないか、どこか怪我をしていないか。頭のなかは、みんなの怒った顔が浮かびました。ボブスレーが止まった後、『すみません!』と頭を下げると、『全然平気だよ、俺ら。次、次! もう1本行こうぜ!』。2回目に滑りきってゴールしたとき、みんながヘルメットをぽんぽん叩いて『よくやった!』と喜んでくれたときは、ヘルメットのなかで泣いてしまいました……」, 来月(2020年)10月~3月まで、代表チームはヨーロッパへ遠征します。ボブスレーはまだまだマイナー競技なので、日本代表に選ばれても、遠征費の一部は自己負担です。, この冬、「ヨーロッパカップ」や「ワールドカップ」で好成績を上げて、「世界選手権」への出場権を狙うという代表チーム。さらに目標は、2022年の北京冬季オリンピックで入賞し、続く2026年のイタリア大会でメダルの獲得……。, 「出発するときは見送る人が誰もいなかった成田空港を、凱旋帰国でいっぱいにしたい。そのぐらいの覚悟で頑張ります!」, 長野オリンピックの際に建設された競技施設、「長野市ボブスレー・リュージュパーク」(愛称:スパイラル)は、製氷の維持管理に費用がかかり、いまは休止状態になっています。, 国内で本格的な練習ができなくなったことで、代表チームは10月からボブスレーの本場・ドイツで合宿し、ヨーロッパ各地で開かれる大会に出場し、3月に帰国するそうです。4月~9月までのオフシーズン、選手たちは1人で黙々と練習に励み、月に1回、長野県で合同練習をしています。, ちなみに篠原さんの現在の体格ですが、短距離選手時代と同じなのは、165センチの身長だけ。体重は85キロ、胸囲120センチ、太もも66センチ、腕まわり42センチ。この冬は、日本のボブスレーに注目したいですね!, 「日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟」