拡大すると「12.7ミリ軽量対物ライフル」と「14.5ミリ~25ミリ超大型対物ライフル」も考えに入るな。 あとそれを考えると、300win以外にも7.62ミリ51NATOと338の中間が欲しくなる。高初速低反動寄 … ワシがサバゲのために初めて購入し、その後の運命(←陸自装備教に入信)を決定づけた、陸上自衛隊制式小銃・89式5.56mm小銃の東京マルイ製電動ガン。, 初めてのサバゲが2011年5月で、まず折曲銃床のを購入し、その翌月に固定銃床を買いました。, ちなみにコイツは、トイガンとして市場に出る前に訓練用として数百挺が陸自に納入され、その後もかなりの数が陸自に納入され、閉所戦闘や、近距離の射撃訓練などに使われています。, ただし一般に流通しているものとは色や中身などが違っているそうです(ストックの色がODになってたり、マガジンの底部がオレンジだったり。あとはちょっとパワーがある)。, もともと陸自のほうから東京マルイに打診があって製品化したという事情があったそうで、だからトイガンの中ではかなり堅牢な作りになっているとか。, もともとは64式小銃しか知らなかったのですが、いちどコイツを知ってからは、もう好きで好きで。, フォルムだけでなく、この89式を構えてみると、とても身体にしっくりくるのにちょっと驚きます。, 全長は90cmちょっとと、最近はやりのアサルトライフルからしてみると長いですし、重量も3.7kgとちょっと重め。, でも重量のバランスが良く、さらに剛性が高いので持っても全然ミシミシ言わない、なんか一本の棒みたいな感じなので、ゲーム中でも野戦であればそんなに大きさを感ずることもありません。, 初めてサバゲを始めてしばらくは、サバゲに行ってから三日くらい肩とか腕とか筋肉痛でヒィヒィしたもんですけど、最近は慣れました。, これはキャストオフとかいうそうで、右手で構えた時に、頬がストックのこの凹みにフィットするようにしています。, まあ、電源をストックから取るように改造するのには向いているかもしれませんね。でも折曲銃床のストックは、頬付けの際にしっくりきません。, 89式装甲戦闘車の銃眼から射撃する時以外、ストックを折りたたんだまま射撃することはないと思いますが…。, ちなみに、イラク仕様の“左側セレクター”は、ストックを折りたたむと干渉するのでコイツにはつけていません。, でも近年配備されている折り曲げ銃床のストックのチークパッドは若干形状が変わっていて、左側セレクターがついていてもストックが畳めるようになっています。, でもストックが違うだけで上下レシーバーの形状が変わっているので、マルイさんも大変だったでしょう。, さて、ハンドガードの断面形状も、初期のM16のようなオニギリ型っぽい感じで、握りやすい。, まあスイッチングして左手で握ると意味がないですが、右射ちだととてもしっくりきます。, 89はAR-18の流れを汲んで短くなっています。このおかげで、ワシ的にはM4より89のほうが弾倉がハメやすい(M4はきっちりまっすぐ入れないとなかなか挿さらない)。, さて、64式小銃と共に、陸自の小銃の象徴とも言えるのが、二脚。64式の二脚は固定されていますが、89式は銃身の根元にはめられているだけで、クルクルと左右に角度を換えることができます。, *二脚使用伏せ射ちだとちょっと姿勢が高くなり、サバゲの交戦距離では敵に視認されやすくなる。, 丁寧なつくりですが、実銃では砂とか土の混入のリスクを考えると、ここまでする必要があるのかどうか…。, ちなみに実銃の場合、マガジン受けの横長スリットからマガジンの残弾確認穴の「5発」の部分がちょっと見えますが、マルイ製品だとそれが見えません。, ところでマルイのノーマルマガジンは、弾が残らず最後まで撃ち切ることが� お願いします。. 世間のイメージとはそういうものなのでしょうか?. 銃口初速: 457m/s: 空気抵抗: 0.0025: 装填数 (拡張マガジン C / R / SR) 20 (25/30/35) リロード速度[弾切れ時] (拡張マガジン R / SR) s[s] (s[s]/s[s]) 射撃モード (ホップアップ SR ) (5) 実装日: 2019/02/05(サービ … �きます。, フォロアーを折らないためにその棒を押してしまってからダンプポーチに入れる必要があります。, バッテリーはAKバッテリー(俗称:ウナギバッテリー)という細長いやつで、ハンドガード(被筒)の中に収めます。, 大容量のバッテリーが入らないということで不評の向きもあるようですが…まあ、これでワシは満足です。, 純正のニッケル水素バッテリーは、満充電ならゲームでも一日中持つと思います(撃ち方にもよりますが)。, しかも近年はウナギバッテリーサイズの、長さはもっと短いリポバッテリーも出ているので、リポにまですれば不満はないでしょう。, でもサバゲなら、ダットサイトやスコープはマウントベースをつけられるので、そこに装着できます。ちなみにマウントベースには、東京マルイ純正のと、フロンティアのものがあります。, それに、被筒の先のほうにつけるレイルマウントや、銃身に挟み込んでつけるマウントもあるんで、サバゲで言えば問題ないと思います。, ハンドガード下部にフォアグリップをつけるのも実銃で一時期流行ってたようですが、ハンドガードの強度のせいか破損事故が複数あったようで、今は見られなくなっています。, まあ、実戦での現代の屋内や夜間戦闘を考えれば、アクセサリーが自由に載せられないのは不利だとは思います。, リアサイト(照門)は左側のダイヤルでエレベーター式に上下して射距離が変更でき、右側のダイヤルで左右の調整ができるのですが、, でも、それだから普段は完全に収納できるようになっているんでしょうけど、“咄嗟の場合”はどうなんでしょう。, 近い距離で敵と出くわして、慌てて撃つようなことがあったら・・・としても、照門が収納されていても、割とそれなりに照準はできます(実際には照門より照星のほうが重要)。, 近い距離ならなおさら精密な照準は必要ないでしょうから、なんとかなるのではないでしょうか。, というか、そんなふうな会敵が予想されるような状況だったら、ふつうは照門を出してるでしょうし…。で、300mとか400mとかいう遠い距離なら、左手でダイヤルをクリクリ回して・・・ということをしても十分なんじゃないかと思います。, 一瞬のスキに敵に逃げられちゃう!とかいうこともあるかもしれませんが、どうせそうだとしてもしっかり照準しないといけない(=どっちみち逃げられてしまう)んですから。, これはプレス成型のためにM16のような盛り土ができなかった(別のパーツを溶接すると歪む)とかいう理由のようで、そのせいでウッカリ押して、あるいは何かに触れて弾倉が落ちてしまう…ということがあるとか。でも電動ガンで言えば、ワシはこれまでそんなことはなかったので、気にするほどのことでもないと思います。, これはM16のA2の時に採用されてました。経験の浅い兵士が、恐怖のあまり引き金を引きっぱなしにしてしまい、すぐに1マガジン撃ち尽くしてしまうということを避けるため、引き金を引きっぱなしにしても3発までしか出ない、というもの。, 機構が複雑になって、部品点数もそれだけ増えるし壊れる要素も増えるしで、現代の銃としてはいらないんじゃないか・・・ということがよく言われているようです。, なんか89の3点バーストを多用してると壊れるとか聞くんであんまり使わないですが、でもそれだとあっても意味ない。, M4みたいな伸縮式のストックのほうが、持ち手の体格やボディアーマーの有無によって長さを変えられるので望ましいんだと思います(特に近年は光学機器のアイリリーフの関係で)。, まあM4は構造上、折り畳み銃床にはできないので伸縮ストックなのですが、真の意味での長さの短縮であれば折り畳み式が最も優れているので、SCARみたいな折りたためて伸縮もできる、というのが一番なのでしょうか?, 次期正式小銃ではこの辺りも変わるでしょうけど、個人的には今の固定ストックの形状がイチバン好きなのですが…。, 多分M4を基準にした意見なんだと思いますが、実際にサバゲをしていても特段デカいとも思いませんし、実銃でもその弾薬に見合った銃身長というのがあって、M4だと短すぎて使用弾薬の性能をちゃんと出せていないんだそうで。, まあサバゲには関係ないことですが、ワシはこれで不