*有資格* キユーピーは「オープンキッチン」をテーマに昭和36年から一般の方々の工場見学を開始。 現在は、全国4工場(五霞・挙母・鳥栖・神戸)で皆さまの来場をお待ちしています。 工場所在地: 兵庫県神戸市東灘区深江浜町27-1 アクセス情報: 所要時間: 約1時間30分: 見学内容: 概要説明、マヨネーズの映像鑑賞、マヨネーズ・ドレッシング工場の見学、試食: 定員: 1名~50名(50名以上は応相談) 注意事項: 階段あり.

(実際、結構駐車場の空きがありました。), ただ最寄駅からそんなに遠くないので、2名以上ならバスよりタクシーの方が便利かもしれません。, エレベーターで4階に行くと工場見学のエントランスは記念撮影スペースやキューピー製品の売店、食育コーナーととても充実したフロアになっていました。, 売店の写真は撮りませんでしたが、キューピーの定番商品(マヨネーズ、ドレッシング)を中心に、ベビー食品やキューピーちゃんのキーホルダー、文房具類も売られていました。, Amazonと楽天でも購入可能ですが、単品での販売はしておらず、15本のまとめ売りのみだそう。, ただ、関西在住の友達も見たことがないと話していたので、ネットでのまとめ買いもアリかもしれません。, お子さんと一緒に来られる方はぜひ少し早めに来て、食育コーナーを活用してみて下さい。, 映像は主にキューピーの会社設立から企業理念をわかりやすく説明した内容でした。(動画撮影不可), 試食時間は15分前後なので、あまりゆっくりはできませんが、とても楽しく充実した試食タイムでした。, 工場見学に行くと、ほとんどのメーカーさんが工場見学の記念としておみやげを下さいます。, キューピーさんのおみやげは『コブサラダドレッシング』か『にんじんとオレンジのドレッシング』の選択制でした。, どちらも美味しいドレッシングだったのですが、私は『コブサラダドレッシング』をチョイス。, 今まで10カ所以上、色々なメーカーさんの工場見学に行かせていただきましたが、キューピー神戸工場もとても楽しい場所でした。, あれだけたくさんのドレッシングを食べ比べできる機会は間違いなく工場見学以外ないでしょう。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 普段は平凡な看護師さん。旅好き・グルメ好き・ハンドメイド好き。巡った国は45カ国、国内44都道府県。 Corporation」から「Kewpie Corporation」へ, キユーピー株式会社の一部商品販売事業をアヲハタ株式会社へ承継するための会社分割(簡易吸収分割)契約締結に関するお知らせ, マヨネーズ製造ラインの移管に伴い伊丹工場の工場見学を2016年10月末に終了します, <幼稚園、保育園向け 歌って踊って楽しいダンス>「たらこキユーピーダンス」を制作4月1日から、たらこキユーピーダンス特設サイトで公開, <見て楽しい!踊って元気!>あえるパスタソース たらこ 新TVCM放映子どもの体の発達に役立つ新しい『たらこキユーピーダンス』が登場~DVDを配布し、幼稚園・保育園での活用をサポート~3月12日(月)から全国で放映開始, たらこのうま味とバターのコクを味わう“黄金比”を実現 キユーピー あえるパスタソース 「たらこ」 「からし明太子」をリニューアル あわせて“たらこキユーピー”のプロモーションを強化, 「キユーピー 深煎りごまドレッシング」380ml異物(金属繊維)混入による商品回収のお詫びとお知らせ(第2報), キユーピー ドレッシング 「緑キャップ」シリーズを使用したオリジナルの“パワーサラダ”を パワーサラダ専門店「HIGH FIVE SALAD」で提供, All text is available under the terms of the, 閉鎖した旧仙川工場(2011年3月閉鎖。1960年から1969年まで本社)跡地に2013年10月開設.

大学卒業後、某日赤系病院にて5年間看護師勤務。ひょんなことからタイに住むことになり、バンコクで2年過ごす。夢だった看護留学が諦めきれず1年間オーストラリアへ看護留学。2016年から関東拠点に看護師をしつつ旅行やハンドメイドを楽しんでいます~♪ ・生産の都合により、ラインが稼働していない場合がございますので、予めご了承ください。, ・工場建屋内には見学開始の30分前から入場できますが、それ以前はお入りいただくことができません。見学開始時間を過ぎて到着された場合は、ご案内できないことがございます。, ・安全衛生管理上、発熱、咳、嘔吐等の体調不良の方はご入場が出来ない場合がございます。酒気帯びの方はご入場をご遠慮いただいております。, ご予約のキャンセル・変更をされる場合には、ご予約で使用したメールアドレスと予約番号が必要になります。, なお、見学コースの定員に達している場合は、人数増加のご希望にお応えすることが出来ません。あらかじめご了承ください。, 前日または当日にキャンセルをされる場合は、お手数をおかけしますがお電話にてご一報ください。.

旅先へはエプロン持参で、現地の新鮮な食材を料理することも、旅行の楽しみの一つ♪ 弊社サイトの現バージョンは、日本の日本語の利用者を対象としています。 別の国や地域にお住まいの場合は、ドロップダウンメニューから、国または地域別のサイトを選択してください。 詳細, GWに姪っ子たちとお金がかからず、楽しめるイベントを!と思い、予約しました。 キューピーのかわいいモチーフがそこかしこにあり、写真もたくさんとれました。 マヨネーズやドレッシングの製造工程を見ることができ、キューピーの事がいままでも好きになりました! サラダ(とドレッシング)と、バジルソースを使ったチャーハンを少し試食させてもらいました。 近くには道の駅もありますので、組み合わせてプチトリップにおすすめです。, 見学内容、説明など大変よかったのですが、個人申し込みで集まった集団に、「シニア大学」の団体が10人ほど混じっていました。この団体のマナーが最悪で、個人客の皆さんは敬遠していました。団体だけで対応するには人数が少なかったのでしょうが、もう少し「団体」であることを意識した扱いをしていただいた方が、個人客も気持ちよく過ごせたと思いました。, 日ごろお世話になっている、親しみのあるあのマヨネーズの工場見学行ってきました。内容充実で大満足でした。お土産付きでいいではないか。試食もたくさんの種類のドレッシングとサラダ、ちょっとですが製品を使用したバジルのチャーハンもいただきました。会社のシンボル、キューピーちゃんもとっても存在感ありでやはり良かった。また来てみたいかな、ここは。, ここのマヨネーズアンドドレッシングは 工場内を生産現場を見学ができ 卵を割る生産現場を見ると 圧巻しますよ! 一般入場を予約しているらしいので たまには工場見学も良いですよ, 『一部のドレッシングの自主回収』が報じられた翌日である2017/02/08(水)、工場見学に行ってきました。(予約は2016/12/19) 予約したのは10:00からの部 9:45迄に来て下さいとのメールが、予め届いておりました。 場所柄、自家用車で向かうこと9:26頃に到着。 工場正門の守衛に、用件を伝えますと、『駐車場所の案内と、9:30になるまでは、駐車場にて車内から出ないで待機していて下さい』とのこと。 9:30になり、駐車場正面の建物の入口に係が現れ、入館可能に。, 手指の消毒を済ませ、受付をし、エアシャワーの体験を済ませて、10:00まで待つことになります。 建物を入った所には、巨大なキユーピーマヨネーズやキユーピーちゃんに、たらこを被ったキユーピーちゃんが居たりして、写真を撮るなどして過ごすことが出来ます。 集まるように指定された部屋で、10:00から開始となりました。 ますは、ご挨拶と15分程のビデオ鑑賞。 キユーピーのアレコレについて勉強します 次に、30分かけて生産ラインの見学です。(撮影不可) アレコレ見学して11:00頃、マヨネーズやドレッシングの試食になります。(ここから撮影可) 試食会場に移動して、まずスープの試飲がありました。 見学通路はちょっと寒さを感じたのですが、演出なのでしょうかね? で、次はバジルソースだけを使ったチャーハンの調理と試食がありました。 そぅ、油をいっさい使わないって所がウリなのです!!! で、みなさまお待ちかねの『マヨネーズやドレッシング』の試食に! もちろん『キユーピーのカットサラダ』を提供しての試食です! マヨネーズだけても8種類、新商品のドレッシング4種類に、市販されているドレッシングもたくさんありました! 全ての味を確かめようとすると、サラダをおかわりしまくっても、まったく足りませんwww サラダのおかわりに、マヨネーズにドレッシングかけ放題ですからwww そして11:35頃に試食の終了となり、これをもって工場見学も一旦終了となります。 ここに居られるのは11:45までと案内がありました。 その試食会場の片隅には、キユーピー製品の販売もされております。 ここでチェックしておきたいことは、市販価格以下の物もあれば、キユーピーちゃんグッズもありますので、これまた楽しみがいっぱいです。 11:45頃、退出して終わりとなりました。 一時期は予約が取りにくい状況でしたが、今の時期(冬)は穴場かもしれませんよ。 こののち、【道の駅 五霞】に行ったのは言うまでもありませんw スケジュールはこんな感じです 9:30から入館可 10:00から見学開始 15分程のビデオ鑑賞 30分程の生産ライン見学 11:00から試食 11:45全て終了 退出 参考にして下さい 駐車場と見学する建物正面. キユーピー 工場・事業所 工場階上工場(青森県三戸郡階上町)五霞工場(茨城県猿島郡五霞町)中河原工場(東京都府中市)富士吉田工場(山梨県富士吉田市)挙母工場(愛知県豊田市)伊丹工場(兵庫県伊丹市)[注 4… つながるおいしさ、つながる笑顔。マヨネーズの“なるほど!”を楽しく体感!!東京仙川キユーポートでお待ちしています!, 〒182-0002 スポンサーリンク. キユーピーは、「工場は家庭の台所の延長」と考えています。そのため、工場見学を「オープンキッチン」と呼んでいます。現在では全国5工場と東京都調布市の見学施設(マヨテラス)を合わせて、年間約10万人の方々にお越しいただいています。 2020年コロナの影響で全く旅行に行けない日々が続いているので、過去の旅ブログや趣味のハンドメイド記事を中心に更新してます♪ 今まで行った海外旅行の旅ブログやビジネスクラス搭乗記、SFC修行についていろいろと書かせていただいています。 東京周辺の無料工場見学で、今回のイチオシスポットなのが、茨城県にあるキューピー五霞工場のオープンキッチン(マヨネーズ・ドレッシング工場)です。, 以前、東京都調布市の「マヨテラス」をご紹介していますが、「マヨテラス」は、楽しく、面白くキューピーのマヨネーズを子供向けに紹介している施設なので、実際の商品の製造工程を映像で見ることは出来ても、ナマで見る臨場感を味わうことは出来ません。, キューピー五霞工場見学(オープンキッチン)では、キューピーの歴史やマヨネーズのヒミツ、作り方・製造ラインの見学等はもちろんのこと。なんと言っても、見学の最後に、いろいろなドレッシングやマヨネーズを選びながらのサラダの食べ放題が人気です。, 元々、キューピー株式会社は、1919年(大正8年)に東京都中野区に設立され、1925年に3月に国産初のマヨネーズを製造販売したそうです。, そして、今回紹介する五霞工場は、茨城県猿島郡というところにあり、東北自動車道では、加須IC。圏央道からは五霞ICの近くにあります。, こちらの工場では、ドレッシング製造の他、関東から北海道までのキューピーマヨネーズを賄っていて、合計で年間6万6000トンもの食品を製造している東京ドーム約6.8倍の大規模工場ということらしいです。, 工場のエントランスに入り受付を済ませると周りには、インスタ映え間違いナシの巨大マヨネーズボトルのオブジェ?やら、ご存知、キューピーちゃん人形が従業員のユニフォームを着て、お出迎えしてくれていたります。, ②DVD鑑賞・・・マヨネーズの作り方や野菜についてのDVDを鑑賞していただきます。, ②のDVD鑑賞は、子供向けなのですが、大人でも、「なるほどねぇ・・・。」と感心する内容になっており、退屈することなく鑑賞できます。, しかしながら、やっぱりこの工場見学のメイン?まずは、ドレッシングの製造ラインからの見学となります。これはこれで、震度6にも耐えられるというドレッシングの保管倉庫、ボトル供給機、中身を詰める充てん機、整列機、口切機、包装機、箱詰機などなど、普段、お目にかかることないものばかりに気を惹かれます。, そして、いよいよ高速割卵機。五霞工場では、毎日80トン、160万個の卵が使われていて、1分間に600個が高速割卵機で「殻を割る」「白身と黄身を分ける」を一瞬のうちにやってくれます。, この仕組みは、固定した卵を下から2本のナイフでたたくと、割れ目から中身が受け皿に落ちて卵黄、卵白、殻に分けられる。ということらしいです。この説明でわからなくても、模型を手にした見学案内担当のスタッフがキチンと説明してくれたり、模型もあります。, 工場見学(オープンキッチン)の見学開始時間は、9:30~ /10:30~ /13:30~の位一日に3回。所要時間は90分。, どの時間帯の見学でもランチを抜くでしょうから、お腹が空く時間ですよね!?そんなときのサラダの試食は、格別です。, 欲を言うと、バゲットやトーストなんかあると、もっと、マヨネーズのおいしさが伝わると思いますよ。キューピーさん♪, 東京・千葉・神奈川・埼玉など関東周辺の気軽に家族で楽しめる日帰り観光や人気レジャースポットや話題のイベントニュースをご紹介します。. 100年という歴史を通して、お客様の健康を願う想いを大切にしてきたこれまでの歩みと、, 1919(大正8)年、キユーピーの前身である食品工業株式会社は、食品の製造会社として、現在の東京都中野区に創業し、ソース類、缶詰などの製造を始めました。, 中島は1910年代、当時の農商務省による海外実業練習生として英国と米国に約3年間滞在。そこで“オレンジママレード”と“マヨネーズ”に出会いました。, 発売当初は食品工業で製造しましたが、中島商店の出資で設立された株式会社旗道園(きどうえん)でも製造がスタートし、その後、旗道園がジャムやフルーツ缶詰などの製造の中心になりました。, キユーピーグループでは、「アヲハタ ママレード」で培った素材の加工技術、缶詰の技術などを応用し、ジャムやパスタソースをはじめ、ベビーフードや介護食などの商品を、家庭用から業務用まで展開。赤ちゃんからお年寄りまで、それぞれの世代の食に貢献しています。, 1941(昭和16)年、マヨネーズの出荷量が10万箱近く(約500トン)に達しました。マヨネーズの製造量が増えるにしたがい、残る卵白の需要の創出の必要に迫られました。, 1941(昭和16)年に太平洋戦争が勃発、マヨネーズの原料が手に入らなくなり、1943(昭和18)年頃食品工業はやむなく製造を休止しました。戦後も物資不足はつづき、マヨネーズを製造するには闇市の原料を使うしかありませんでした。しかし、それは自身の信念に反すると考えた中島は、闇市での原料調達をかたくなに拒みました。そのため、ようやく製造を再開したのは、安定した品質の原料が流通しはじめた1948(昭和23)年でした。, 戦後はあらゆるものが不足し、闇市もごく当たり前にある時代でした。従業員の中にはこのような闇市で原料を調達してでもマヨネーズを早く作ろうと言う人もいました。それを断固拒否した中島のもとを、去っていく従業員もいました。この経験で中島は「志を同じくする人と業を楽しんで悦びをともにする、そこに仕事のやりがいがある」との想いを強くします。その想いは、キユーピーグループの社是「楽業偕悦」につながっています。, 1957(昭和32)年、食品工業株式会社はキユーピー株式会社に社名を変更しました。「食品工業」という言葉が食品製造の分野を指す言葉として使われるようになり「○○食品工業」という会社が増えていました。そこで差別化のために採用されたのが、マヨネーズ発売から30年以上にわたり親しまれてきた「キユーピー」のブランドであり、それをそのまま社名にしたのです。, 1958(昭和33)年、瓶容器・ポリエチレン袋入りに加え、さらに使いやすい自立式ポリボトル容器入りの「キユーピー マヨネーズ」を発売します。, 「キユーピー マヨネーズ」の需要が急増するなか、マヨネーズ以外の商品開発にも挑戦し、1958(昭和33)年には日本で初めてドレッシングを製造・販売します。「キユーピー フレンチドレッシング(赤)」からはじまったキユーピーのドレッシングは、その後、時代のニーズにあわせて、多様に広がっていきます。, 1961(昭和36)年から本格的に工場見学をスタート。地元の小学生の社会科見学の申し込みがそのきっかけでした。ふだん目にすることのない工場の中を見ていただくことで、商品に対する私たちの想いや姿勢を伝えています。, キユーピーは、「工場は家庭の台所の延長」と考えています。そのため、工場見学を「オープンキッチン」と呼んでいます。現在では全国5工場と東京都調布市の見学施設(マヨテラス)を合わせて、年間約10万人の方々にお越しいただいています。, 酢はマヨネーズの味の決め手です。「キユーピー マヨネーズ」では、リンゴ果汁やモルトなどを原料に独自の技術で醸造した、風味豊かな酢を使用しています。しかし、マヨネーズ発売当時の日本では中島が理想とする酢は手に入りませんでした。そこで国内の醸造メーカーの協力を得て、酢の開発に取り組みます。1962(昭和37)年、それらのメーカーとともに、西府産業株式会社を設立。マヨネーズ専用の酢の製造を開始しました。, 1962(昭和37)年、キユーピー3分クッキングの放送を開始。「天気予報のように料理のヒントをお伝えし、毎日の献立づくりに役立ちたい」という想いから始めました。キユーピー3分クッキングは、放送開始以来一貫して「簡単、便利、毎日の献立づくりに役立つ」レシピを紹介し続けている、キユーピーの一社提供番組です。, キユーピー3分クッキングの他に長く継続している代表的な活動として、野菜をもっと食べていただくことをテーマにした広告(1974年開始)、全日本おかあさんコーラス大会への協賛(1978年開始)などがあります。一貫した活動を長く続ける姿勢は、キユーピーが大切にしている「広告宣伝は資本(財産)として蓄積されていくべきである」という考え方につながっています。こうした考え方は、前会長・相談役の中島雄一によって確立されたもので、今の広告宣伝活動まで受け継がれています。, 「キユーピー マヨネーズ」の出荷量が急激に伸び、工場での原材料・資材の入庫、商品の出庫の業務が多忙を極めていた頃、キユーピー倉庫株式会社が設立されました。生産(キユーピー)、販売(中島董商店)と倉庫業務を分社化することで効率化をめざした設立でした。, 1969(昭和44)年、中島董商店は三英食品販売にキユーピーの業務用商品の販売を委託しました。外食や学校給食の市場が拡大する中、より安全・安心な商品を供給していきたいという想いから、三英食品販売を通して、業務用商品の本格的な販売に着手しました。その後、外食産業の市場は大きく広がるとともに、お客様のニーズも多様化・高度化していきますが、三英食品販売は、それらのニーズに直接対応することで、今日のフードサービス営業の礎(いしずえ)をつくりました。その後、キユーピーグループの営業体制の再構築にあわせ、1990(平成2)年、キユーピーと合社しました。, 創業以来1972(昭和47)年まで、キユーピーが製造する商品の販売は、中島董商店が担い、販路の開拓とお客様との信頼関係を築いてきました。中島董商店は、現在では、キユーピーグループの広告宣伝やブランドマネジメント、ITシステムや不動産の管理などを担っています。, 1975(昭和50)年、中島董商店を中心にして、キユーピー・アヲハタグループ海外事業部が設置されました。その後、日本で培った技術を生かし、その国々の食文化に合わせた工夫をすることで、海外展開が広がっていきました。, 1970年代の日本は、女性の社会進出や核家族化の進行、外食産業の隆盛など、食に関わる環境が大きく変わりはじめ、家で一から手づくりするのが当たり前の時代から少しずつ食事が外部へ、そして多様化していきます。その市場へ積極的に対応するためにデリア食品株式会社を設立し、サラダや惣菜領域の事業拡大を図っていきました。, 「キユーピー マヨネーズ」の製造開始以来、副産物である卵白の活用に取り組んできました。やがて、卵白にとどまらず、卵黄、全卵についても、卵を割って冷蔵・冷凍した液卵・凍結卵などのタマゴ素材品に加工し、販売するようになりました。これらの業務をさらに専門化し、お客様のさまざまなニーズにお応えすることをめざして、1977(昭和52)年、キユーピータマゴ株式会社を設立しました。, 2018(平成30)年12月、これまでタマゴ事業を引っ張ってきたキユーピータマゴ株式会社と株式会社カナエフーズが合併し、新たなキユーピータマゴ株式会社としてスタートしました。タマゴ事業では、オムレツ、スクランブルエッグなど調理済みのタマゴ加工品の製造・販売まで幅広く展開しています。, マヨネーズの主原料のひとつである卵には、生命誕生に必要な成分の多くが含まれています。これに着目し、卵から有用成分を取り出し活用するために発足したのが、ファインケミカル事業。1982(昭和57)年、卵黄レシチンの販売を本格的に開始し、その後、食品はもちろん、化粧品や医薬品まで幅広い分野で数々の商品を開発し販売しています。, 1993(平成5)年、中国国内でのマヨネーズの製造・販売を行うため、北京丘比食品有限公司を設立。以降、マヨネーズを中心に、ドレッシングやジャムの製造・販売を行い、サラダやパンなどの西洋料理の広がりに合わせたメニュー提案を進め、「丘比(キユーピー)」ブランドの認知向上に取り組んできました。2010(平成22)年には、「丘比」ブランドは日本の食品メーカーとして初めて中国政府により「馳名(ちめい)商標」に認定されました。, ※馳名商標:中国の国家工商行政管理総局商標局が認定する、中国での知名度が高く、公によく知られたブランドのこと, 働く女性や単身世帯の増加、核家族化などの社会的背景を受けて、新鮮なサラダをいつでも手軽に、そして無駄なく食べられる「パッケージサラダ(カット野菜)」へのニーズの高まりを予測し、1999(平成11)年、株式会社サラダクラブを設立しました。, 2013(平成25)年、東京都調布市の旧仙川工場跡地に、グループの研究開発機能と本社機能をあわせ持つ仙川キユーポートを開設しました。, キユーピーグループは「食を通じて社会に貢献する」という創始者中島董一郎の精神を受け継ぎ、事業活動だけではなく、食育活動の推進など社会貢献活動も積極的に進めています。, 中国に広州丘比食品有限公司、フィリピンにKewpie Philippines, Inc. 設立, 2018(平成30)年、中国事業における生産能力の増強を図り、成長の著しい華南エリアの開拓を加速するため、中国に広州丘比食品有限公司を設立しました。また、フィリピンにおけるキユーピーグループ商品の輸入販売拠点として、Kewpie Philippines, Inc.を設立しました。, 1919年の創業以来、キユーピーは、創始者の「お客様の健康を願う想い」を大切にしてまいりました。, 米国の鶏卵加工品メーカー、HENNINGSEN FOODS, INC.の株式を取得、. Copyright © Kewpie Corporation All rights reserved. 野菜や卵の知識、キユーピーグループのものづくりへの想い、会社と商品の歴史が楽しみながら学べます。, 以下の条件に当てはまる方は、施設カレンダーをご確認の上、お電話にてご予約ください。. キューピー神戸工場の工場見学では『マヨネーズの製造ライン』と『ドレッシングの製造ライン』が見学できます。, 一度に両方の製造ラインが見学できるのではなく、それぞれの工場見学コースが設けられており、それぞれ予約しなければなりません。, 公式ページの予約状況をみると、マヨネーズ製造ラインコースの方が混んでいて人気のようでした。, 私も当初はマヨネーズコースを希望していたのですが、あいにくマヨネーズコースは空きなし。, ドレッシングコースはまだ募集中だったため、ドレッシングの製造ラインコースを予約しました。, 自家用車用の駐車場スペースが12台分あるようですが、予約ページでは公共交通機関での来場を勧められます。