ブログを報告する. ブログを報告する, ガンバレ、東ちづる! 池江選手を「被曝」させたのは安倍晋三? 久間章生も同罪 (2・16), チョン・キョンファ(鄭京和・ヴァイオリニスト) マリア・カラス 千住真理子(千住明), 【言葉・見る】古市憲寿が「英雄たちの選択」に登場?!  佐々木道誉  「寺島実郎の世界を知る力」  東浩紀と梅原猛, 【見る】大相撲  照ノ富士  千代の国 (その2)  【聴く】GLIM SPANKY(ロック・ペア). 水泳には興味がないけど、ニュースで池江璃花子が復帰して個人競技の50mのみならず、病気でリレーに出られなくなったチームメイトの代わりに、急遽用意してなかった100mを泳いだ姿を見てとても嬉しかったネ。個人競技でもリレーでも健闘したけれど、当然白血病前の記録には遠く及ぶものではなかったものの、本人も見ているボク等も泳げたこと自体を喜んでいるヨ。腕の太さはまだまだ罹患前に戻るには時間がかかるだろうし、100m泳ぎきった後はプールから出るのに仲間の力添えが必要なくらい疲れ切っていたけれど、復帰できたこと自体がなんとも嬉しい。, ボク個人としては40代でリンパ腺ガンを患い、2年半以上にわたって制癌剤の点滴治療を受けたため、当初は池江選手のように脱毛の経験があるので自然と池江選手に注目していたのだネ。病気になった時にも、挫折を知らないまま傑出した記録を残し続けた選手だけに、罹病を契機に人間として大きく成長するチャンスだと思ってガンバッテもらいたい、と書いた記憶がある。むしろ挫折を知らないままでいるよりも、本人のためにはプラスだろう(プラスにして欲しい)と思っているネ、誤解して欲しくないけど。, 相撲が好例だと思うけど、ケガ(挫折)をして地位を落としながらも、再起してケガ以前の活躍する力士がよくいるネ。スポーツに限らず(厳密には相撲はスポーツじゃないけど)、挫折後に人が変ったようにレベル・アップする人がけっこういるネ。学生でいえば、浪人したり・留年したりで回り道をした人間ほど大きくなるネ、名前のとおり一浪した後14年間学生証を持ち続けたイチローのことを言ってるわけじゃないけど(笑)。「学部7年・院7年」はイチロー語録にも載る囃子(はやし)言葉だからナ。, @ 池江選手のことを池上と記してしまい、本人をはじめファンの人たちにお詫びしつつ訂正しました。ボッチから指摘されて気付きましたが、当初から「池上」と書いていて違和感があったのだけど、「るりこ」の感じが違うのかナと思って確認しましたが「いけえ」の方が違ってました。ボクの生涯で「いけえ」という姓は初めてなので、馴染まなかったのが誤記の元のようです。, sekiya_itiroさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog

彼女は、いわゆる終末期の患者数百人にインタビューして、死を受容するまでのプロセスを分析したのである。, 患者は大きな衝撃を受け、自分が死ぬということはないはずだと否認する段階。「仮にそうだとしても、特効薬が発明されて自分は助かるのではないか」といった部分的否認の形をとる場合もある。, なぜ自分がこんな目に遭うのか、死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。, 延命への取引である。「悪いところはすべて改めるので何とか命だけは助けてほしい」あるいは「もう数ヶ月生かしてくれればどんなことでもする」などと死なずにすむように取引を試みる。神(絶対的なもの)にすがろうとする状態。, 取引が無駄と認識し、運命に対し無力さを感じ、失望し、ひどい抑うつに襲われなにもできなくなる段階。すべてに絶望を感じ、間歇的に「部分的悲嘆」のプロセスへと移行する。, 部分的悲嘆のプロセスと並行し、死を受容する最終段階へ入っていく。最終的に自分が死に行くことを受け入れるが、同時に一縷の希望も捨てきれない場合もある。受容段階の後半には、突然すべてを悟った解脱の境地が現れる。希望ともきっぱりと別れを告げ、安らかに死を受け入れる。, 私は告知を受けて最初はとまどい、死を覚悟して、上記の2段階までをたどったような気がする。, この病気について色々と調べたり、担当医のT先生の説明を聞いて、まだまだ自分の人生には時間が残されているという気になった。, でも本当のところはどうなんだろう。意外と進行が早くて、どんどんと具合が悪くなったりすることもあるんじゃないかと、なんかそんな不安な気持ちも心の中でグルグルと回って、嫌な気分になる時もある。, いつか自分にも上記の段階を受け入れなければならない時が来るだろう。それは随分と先のことなのか、意外と近い未来のことなのか、それこそ神のみぞ知るである。, hasochanさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog はてなブログは、無料でしっかり書けるブログサービスです。 はてなブログの良いところは、なにより文章が書きやすいこと。さらに、楽しいイラストや美しい写真を載せたり、ツイートや動画を貼り付けるのも簡単です。 2020年3月末、急性骨髄性白血病と診断されました。「生きている記録」として日記を闘病ブログにする事にしました。1日1日を大切に生きていきたいです。 ブログを報告する. 【見る】池江璃花子の復帰 白血病を超えて 「学部7年、院7年」 水泳には興味がないけど、ニュースで 池江璃花子 が復帰して 個人競技 の50mのみならず、病気でリレーに出られなくなったチームメイトの代わりに、急遽用意してなかった100mを泳いだ姿を見てとても嬉しかったネ。 |

はてなブログをはじめよう. まずはビッグニュースから。染色体検査の結果が出た。造血幹細胞が99%兄のものと入れ替わってるとの事。私の元の細胞は0%。遺伝子的寛解状態と確認出来た。これは本当に嬉しい。先生に「おめでとうございます」と言ってもらえた。さすがにこれは泣けた。早速家族に報告。ドナーである兄にもおめでとうと言ってもらえた。勿論これで完治した訳ではないので両手を挙げて喜べないが、今日くらいは素直に喜んでも許されるよね。, *前は真っ赤だった手と足のヒリヒリが良くなった(一時はシャワーの水圧も辛いほど痛かった), *点滴が少し減って内服が今日から増えた。ステロイドは現在30mg、20mgまで減らせれば内服になるとの事。, *輸血がなくなった。最後にしたのは9月26日。そこからは自分で血球が作れてる。すごい。, お腹の調子だけ微妙な時があるけど全体的に全てが良くなってきてる。これも全て兄からもらった新しい造血幹細胞のお陰。, そういえば、注文してたバスローブが届いたので早速使ってみた。移動の荷物になるのが厄介だけどモコモコしてて気持ちがいい。短いのにしたのも正解だった。これでシャワー後着替えるまで寒い思いをしなくても済む。, cupie_mayomayoさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog そんな私が人生初のブログを書いてみようと2019年7月に「はてなブログ」で闘病ブログを始めました 急性リンパ性白血病とサヨナラしたい! というタイトルです。 |

| 随分昔に死についての本をいろいろと読んだ時期があった。 キュブラー・ロスの「死ぬ瞬間」は衝撃的だった。 彼女は、いわゆる終末期の患者数百人にインタビューして、死を受容するまでのプロセスを分析したのである。 その段階は5つあって、以下のような段階をたどる。